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January 09, 2010

2/20:同志社女子大学オペラクラス 第23回公演「フィガロの結婚」

日時:2010年2月20日(土) 14:00時開演
場所:同志社女子大学京田辺キャンパス 新島記念講堂

曲目:モーツァルト/歌劇「フィガロの結婚」(全4幕日本語上演)

出演:アルマヴィーヴァ伯爵:三原 剛
   フィガロ:井原秀人
   バルトロ:井上敏典
   バジリオ:松岡重親
   ドン・クルツィオ:平松実留
   アントニオ:雁木 悟
   アルマヴィーヴァ伯爵夫人:黒木夏海、渡部未来
   スザンナ:河村文香、今井小百合、大角未和、太田温子
        河村弥生、森 眞理、古川響子
   ケルビーノ:小川敦子、森村ゆかり、西岡昌美
   マルチェリーナ:山本純子
   バルバリーナ:濱口友見
   合唱・花娘:3年次オペラクラスほか

管弦楽:同志社女子大学音楽学科管弦楽団有志

チェンバロ:松浦亜季

指揮:井村誠貴

入場料:無料

ホームページ:http://www.dwc.doshisha.ac.jp/event/e100220.html

<補足>

卒業公演とはいえ、もう23年も続いているので演出・舞台ともしっかりしているのは当然のことながら、関西トップクラスの男声陣の方々と堂々と渡り合う卒業生ものびのびとして、聴き応え、見ごたえのある公演です。
オペラを見たいけど、高い、行きにくい、と思っておられる方々は是非。

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Comments

同志社女子大学オペラクラス 第23回公演「フィガロの結婚」を聴いてきました。(o^-^o)
4年生のオペラ授業の成果発表と云うことですが、良い意味で予想を裏切る出来でした。
京田辺市という京都の外れにまで足を運んだ甲斐がありました。
やはり一年掛けて取り組んだ来ただけ合って、プロの公演とはまた違った熱気のようなものが
感じられ、感動的でした。
またレベルも予想以上に高く、男声陣に関西ではトップクラスの声楽家が配役されていることで、
要所が締まったものになっていました。そして、女声陣は初々しさが好ましく感じられ、また中には
将来が楽しみな人もいました(特に、マルチェリーナの男性陣に一歩もひけを取らない演技力、
4幕のスザンナの伸びやかで、客席の最後部まですっと届く声など)。
また演じるだけでなく、オペラ公演に必要な作業のほとんど全てを自分たちの手で行ったというのは、
彼女たちにとって貴重な経験になったことでしょう。
関西の私立の音楽系学部の教育レベルの高さ、方針の確かさも感じられた公演でした。

Posted by: O3muizada | February 26, 2010 at 11:57 AM

O3muizada さん、コメントありがとうございます。

おっしゃるとおりです。 紹介させていただいた甲斐もありました、ありがとうございました。

出演者の皆さんにとっては、かけがえのない経験であったと思いますし、今後への大きな架け橋になっていることでしょう。
本当にこの公演を聴く・観ることができなくて残念に思っています。

思い出話ですが・・・
当時小学生だった長男、サンドウィッチやジュースを買い与えて無理やり連れて行ったのですが(ふてくされて付いてきましたが)、前列でチェンバロの前あたりのかぶり付きの席もよかったのでしょうか、眠ることなく最後まで観ていて、帰りは楽しそうにしていたことを思い出します。

そして翌日、フィガロの結婚のレコードを流していると、昨日の曲やね、なんて曲もちゃんと覚えていたりして、ビックリしました。 それほど、レベルの高い公演だと思っています。

末永く続くことを祈っています(そのうち関西にも戻れといいな)。

Posted by: 安田裕隆 | February 26, 2010 at 08:20 PM

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