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April 29, 2008

【感想】奈良交響楽団 第50回記念定期演奏会

2008年2月17日(日) 13:30 奈良県文化会館国際ホール

イベール: バッカナール
シューマン: ピアノ協奏曲イ短調op.54
(アンコール)ベートーヴェン: ピアノソナタ「悲愴」第2楽章
ベルリオーズ: 幻想交響曲op.14
(アンコール)ベルリオーズ: ラコッツィ行進曲

独奏: 韓 伽揶(p)

指揮: 小崎雅弘

<感想>

底光りのするシューマンのピアノ協奏曲、韓 伽揶 (ハン・カヤ)さんの圧倒的なピアニズムに酔いました。

思索的で、熱く、そして底光りのするシューマンのピアノ協奏曲、スナップの効いたパワフルな打鍵はクリアで、心の中にびんびんと響くピアノ演奏に思わず涙が出そうになりました。 冒頭こそちょっとこじんまりとしているかなぁ、なんて思いましたが、次第に深みを増してぞくぞくっときた第1楽章、重厚でありながらも柔らかくて暖かさを感じた第2楽章、そして大きなスケール感を持ったフィナーレ。 ストレートに盛り上げるオーケストラとがっちりと組み、圧倒的なピアニズムに酔い、感動しました。

そして奈良交響楽団第50回記念定期演奏会のメインとして演奏された幻想交響曲。 小崎さんの指揮のもと、若々しい感じで纏まりの良さが特徴的、端正でストレートに盛り上げた演奏でした。 個人的には終楽章の前で止まらないで欲しかったのですが、これも引き締まった演奏するための施策だったのかもしれません。 フィナーレのアッチェランドがかかっても、タイトで熱い響きは引き締まったまま。 熱い響きでホールが満たされていました。

なおこれに先立って演奏されたイベールのバッカナール。 始めて聴く曲ですが、こちらも引き締まったリズムがしっかりとしていて、ノリノリで駆け抜けていった、そんな感じでした。 どこかガーシュインのアメリカンミュージックのような印象も受けた演奏でした。

奈良交響楽団の第50回記念定期演奏会、オーケストラ演奏よりもピアニストに注目してしまった感があって申し訳ありませんでしたが、今回の演奏会では、奈良近郊のピアノ教室に通い、熱心に練習されている子供さんたちを招待されたようです。 地元に根付いた老舗アマチュアオーケストラ・奈良交響楽団、このような音楽を根付かせる活動にも期待したいと思っています。 いい演奏会をありがとうございました。

<詳細>

http://www.h3.dion.ne.jp/~yasuda/bqcla/concert/20080217.htm

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April 27, 2008

【感想】韶フィルハーモニーオーケストラ 第2回演奏会

2008年2月16日(土) 14:00 アクア文化ホール

ロッシーニ: 歌劇「セビリアの理髪師」序曲
チャイコフスキー: 弦楽セレナーデ op.48
ベートーヴェン: 交響曲第5番ハ短調「運命」op.67

指揮: 大塚佑馬

<感想>

若々しくも堂々とした運命交響曲、奇をてらわず正攻法で攻めた演奏に熱い感動を覚えました。

韶フィルハーモニーオーケストラ、関西大学交響楽団と甲南大学交響楽団のメンバーで構成されているのでしょうか。 かなりの猛者を集めたようで、どの曲もしっかりとして整った演奏を繰り広げていました。 そして指揮者の大塚佑馬さん、関西大学交響楽団の学生指揮者として活躍されていた現役の4回生(この演奏会当時)。 これまでに何度か指揮された演奏会を聴かせていただいていますが、今回はその中でも出色の振りでした。 この両者ががっちりと組んだ演奏会、なかでも運命交響曲の素晴らしさが飛びぬけていました。

スポーツカーに乗ったような運命、軽快でぐいぐいと走ってゆく・・なんて演奏前に勝手に想像していましたが、確かにそんな要素もありましたけれど、スポーツセダンじゃなかったでしょうか。 若者らしいストレートさはそのままに、奇をてらわず、堂々と真正面から立ち向かった演奏に好感を持ちました。 タイトに強奏するホルン、太い響きのクラリネットやファゴットに彩られ、深い打音のティムパニと締まった低弦。 これらががっちりと曲の輪郭を描いていましたし、この曲に賭けた自信・信念、そのようなものもこの演奏から感じました。 そして全員一丸となってたっぷりと歌い上げたフィナーレ、爽やかで熱い感動が止め処なく湧き上がってきました。

これに先立って演奏された、ロッシーニの歌劇「セビリアの理髪師」序曲、学生らしく筋肉質で引き締まった演奏でした。 大塚さん、要所をタイトにかつスピード感を持って決め、きびきびとした音楽。 この要素はどの曲でも同じだったのですが、ここでは少々オケの響きがストレートに伝わってきた感じだったかな。 もうちょっとこなれた感じが欲しかったのは、練習量の差かもしれませんね。

ストレートな響きといえば、チャイコフスキーの弦楽セレナーデも同様。 真摯な演奏で、分奏がよく、若々しくスッキリと歌い上げていましたので、余計にスッキリと感じたように思います。 ま、当方のような草臥れた中年にとっては、この曲の中に人生の悲哀のようなちょっとドロっとした感情も求めてしまうので・・・ね。 でも、真正面から曲に立ち向かっている姿に若者らしい自信を感じましたし、音楽的な纏まりの良さは素晴らしいものがありました。 いい演奏だったと思います。

このころ仕事が佳境にさしかかっていて帰宅は24時前が定常化、この日もまた休日出勤してからの参戦。 正直、少々疲れが溜まっていましたけれど、若々しくもしっかりとした考えをもった演奏から元気を頂きました。 若いっていいですね。 ありがとうございました。

<詳細>

http://www.h3.dion.ne.jp/~yasuda/bqcla/concert/20080216.htm

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April 12, 2008

4月のアマオケコンサート情報

4月に、京阪神などで開催されるアマオケ関連の演奏会について投稿します。

まだまだあると思いますけど、気付いたところで、個人的に興味あるところをピックアップしています。

この他にもありましたら、本家サイトの掲示板やコメントにて投稿をお願いします。こちらにも転載したいと思います。

※4/12(追加)⇒4/29:奈良女子大学管弦楽団 スプリングコンサート2008

いざ、出発!!

4/6:ハーモニックソアラ高槻 第3回定期演奏会
4/27:ラーク室内合奏団 第1回演奏会
4/27:西宮交響楽団 第92回定期演奏会>
4/29:奈良女子大学管弦楽団 スプリングコンサート2008

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4/29:奈良女子大学管弦楽団 スプリングコンサート2008

日時:2008年4月29日(火・祝)  14:00開演(13:30開場)
場所:いかるがホール 大ホール

曲目:J.シュトラウスⅡ世/喜歌劇「ジプシー男爵」序曲
   ビゼー/交響曲第1番ハ長調
   ドヴォルザーク/交響曲第9番ホ短調Op.95「新世界より」

指揮:牧村邦彦(常任)

入場料:500円

ホームページ:http://www.geocities.co.jp/Hollywood/8002/

<補足>

2008年3月10日、奈良女子大学管弦楽団トリビュートオーケストラとして、チェコ共和国プラハのスメタナホールにて公演したプログラムをもっての凱旋公演ですね。 チェコの空気をたっぷりと含んだ演奏になることでしょう。

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5月のアマオケコンサート情報

5月に、京阪神滋などで開催されるアマオケ関連の演奏会について投稿します。

まだまだあると思いますけど、気付いたところで、個人的に興味あるところをピックアップしています。

この他にもありましたら、本家サイトの掲示板やコメントにて投稿をお願いします。こちらにも転載したいと思います。

いざ、出発!!

5/6:吹田市交響楽団 第65回定期演奏会
5/11:Seta Philharmonic Orchestra 2008
5/18:箕面市民オーケストラ 第25回定期演奏会
5/18:アンサンブル・ヴィオ神戸 第8回定期演奏会
5/25:枚方フィルハーモニー管弦楽団 第67回定期演奏会
5/25:交響楽団ひびき 第4回定期演奏会
5/25:長岡京市民管弦楽団 第16回定期演奏会
5/25:八尾フィルハーモニー交響楽団 創立20周年記念・第34回定期演奏会
5/25:草津チェンバーオーケストラ 第6回定期演奏会
5/25:オーケストラ・アンサンブル三田 第2回定期演奏会
5/31:甲南大学文化会交響楽団 スプリングコンサート2008

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5/6:吹田市交響楽団 第65回定期演奏会

日時:2008年 5月 6日(火・祝) 14:00開演(13:30開場)
場所:吹田市文化会館「メイシアター」・大ホール

曲目:メンデルスゾーン/「美しいメルジーネの物語」序曲
   シベリウス/交響曲第7番
   プロコフィエフ/交響曲第5番

指揮:米山 信・新谷 武

入場料:600円(前売り500円)

ホームページ:http://orchestra.musicinfo.co.jp/~suikyo/

<補足>

ことし2月に定期演奏会をしたばかりなのに、5月にも定期演奏会があります。 ちなみに8月30日にはサマーコンサートが予定されていて精力的な活動を続けている吹響さん。
プログラムも意欲的ですね。
チケット希望者には対応できると思いますので、メールを下さい。

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5/11:Seta Philharmonic Orchestra 2008

日時:2008年 5月11日(日) 16:00開演(15:30開場)
場所:栗東芸術文化会館 「さきら」・大ホール

曲目:マーラー/さすらう若人の歌
   マーラー/交響曲第1番 《巨人》「花の章」付き

独唱:迎肇 聡(Br)

指揮:岩井一也

入場料:1,000円

ホームページ:http://setaphil.fc2web.com/

<補足>

2000年、指揮者の岩井一也さんのもと、岩井さんが最も愛するマーラーを演奏するために集まったセタフィル。 とことんまで楽器をうたわせる情熱的な指揮、熱い演奏解釈だそうです。 アマでは珍しい「さすらう若人の歌」そして「花の章」付き、マーラー好きは栗東にGO!ですね。

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5/18:箕面市民オーケストラ 第25回定期演奏会

日時:2008年 5月18日(日) 13:30開演(14:00開場)
場所:箕面市立メイプルホール・大ホール

曲目:ブラームス/大学祝典序曲
   チャイコフスキー/バレエ組曲「眠れる森の美女」
   ブラームス/交響曲第2番

指揮:間 威之

入場料:700円

ホームページ:http://www.geocities.jp/maple_philharmonic/

<補足>

メイプルフィルこと箕面市民オーケストラ、なかなか伺えずにいます。
今回、単身赴任になってしまいましたし、余計に微妙ですねぇ・・う~む

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5/18:アンサンブル・ヴィオ神戸 第8回定期演奏会

日時:2008年5月18日(日) 14:30開演(14:00開場)
場所:伊丹アイフォニックホール

曲目:パッヘルベル/カノンとジーグ ニ長調
   J.S.バッハ/2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV.1043
   J.S.バッハ/ブランデンブルク協奏曲 第6番 変ロ長調 BWV.1051
   R.ヴォーン=ウィリアムズ/トマス・タリスの主題による幻想曲
   B.ブリテン/シンプルシンフォニー 作品4

入場料 : 無料

ホームページ:http://vio-kobe.com/

<補足>

神戸のアマチュア・アンサンブル集団。 年に1度の定期演奏の活動を続けておられます。
個人的にとても魅力的なプログラム、アイフォニックホールとの相性もバッチリでは?

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5/25:枚方フィルハーモニー管弦楽団 第67回定期演奏会

日時:2008年5月25日(日) 14:00開演予定
場所:枚方市民会館・大ホール

曲目:フンパーディンク/歌劇「ヘンゼルとグレーテル」前奏曲
   グラズノフ/交響詩「ステンカラージン」 作品13
   メンデルスゾーン/交響曲第3番イ短調「スコットランド」作品56
    
指揮:寺坂隆夫、谷村 浩

入場料:無料

ホームページ:http://www.dab.hi-ho.ne.jp/hiraphil/

<補足>

団内指揮者とともに頑張っておられる枚フィル。 長年指揮されてきた生島さんから交代された谷村さん、初登場でしょうか。 楽しみです。

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5/25:交響楽団ひびき 第4回定期演奏会

日時:2008年 5月25日(日) 14:00開演(13:30開場)
場所:西宮市民会館・アミティホール

曲目:チャイコフスキー/交響曲第4番ヘ短調
   ベートーヴェン/交響曲第4番変ロ長調

入場:500円

指揮:金丸克己

ホームページ:http://www.geocities.jp/symphonic_hibiki2004/

<補足>

いつも高谷光信さんの指揮で活動されている交響楽団ひびき。 今回は金丸克己さんの指揮のもと、第4回定期演奏会だからでしょうね交響曲第4番にちなんだプログラムとなってます。

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5/25:長岡京市民管弦楽団 第16回定期演奏会

日時:2008年 5月25日(日) 14:00開演(13:30開場)
場所:長岡京記念文化会館大ホール

曲目:J.シュトラウスII/喜歌劇「こうもり」序曲
   ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第5番変ホ長調
   ベートーヴェン/交響曲第5番ハ短調

独奏:韓 吏花(p)

指揮:山本貴嗣

入場料:無料(要整理券)

ホームページ:http://web.kyoto-inet.or.jp/people/mac777/index.html

<補足>

整理券は4月上旬よりJR長岡京駅西口バンビオ1番館サポートセンター掲示コーナー他に設置予定とのこと。
なおホームページよりダウンロードしたアンケートに記入すると2名まで入場できるそうです(以下のURLでもダウンロード可能)
http://www.geocities.jp/tossanjp/nyujo16.pdf

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5/25:八尾フィルハーモニー交響楽団 創立20周年記念・第34回定期演奏会

日時:2008年 5月25日(日) 14:00開演(13:30開場)
場所:八尾市文化会館プリズムホール・大ホール

曲目:モーツァルト/交響曲第41番「ジュピター」
   マーラー/交響曲第1番「巨人」

入場料:1,000円

指揮:佐々木宏

ホームページ:http://orchestra.musicinfo.co.jp/~poy/

<補足>

創立20周年の記念公演として、マーラーの巨人がかかりますね。 佐々木宏さんの指揮だからストイックな演奏になるのかな~

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5/25:草津チェンバーオーケストラ 第6回定期演奏会

日時:2008年 5月25日(日) 14:30開演(14:00開場)
場所:しが県民芸術創造館

曲目:ベートーヴェン/歌劇「フィデリオ」序曲op.72b
   ブラームス/セレナード第1番ニ長調op.11より
   ブラームス/交響曲第1番ハ短調op.68

指揮:宅間 司

入場料:一般1,000円(前売900円)、学生500円(前売400円)円、6歳以下無料

ホームページ:http://kusatsu-chamber.com/

<補足>

ブラームス・ツィクルス、ブラームスの交響曲全曲演奏に取り組んでおられ、これがその第1回の演奏会だそうです。 意欲的な演奏が期待されますね。

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5/25:オーケストラ・アンサンブル三田 第2回定期演奏会

日時:2008年 5月25日(日) 14:00開演(13:30開場)
場所:三田市総合文化センター(郷の音ホール)・小ホール

曲目:ハイドン/交響曲104番ニ長調「ロンドン」
   モーツァルト/ピアノ協奏曲第23番イ長調

独奏:中野慶理(p)

指揮:和田 敦、福原 隼人

入場料:1,000円

ホームページ:http://orchestra.musicinfo.co.jp/~oes/

<補足>

「三田の街にもっとクラシック音楽を」を合言葉に2007年4月に発足した市民室内オーケストラ。 その第2回目の定期演奏会です。 春らしい素敵なプログラムですね。

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5/31:甲南大学文化会交響楽団 スプリングコンサート2008

日時:2008年 5月31日(土) 18:00開演(17:30開場)
場所:神戸文化ホール・大ホール

曲目:シベリウス/交響詩「フィンランディア」
   ハチャトゥリアン/組曲「仮面舞踏会」
   ブラームス/交響曲第1番ハ短調 作品68

指揮:田中太一(学生),藻川正和(学生)

入場料:無料

ホームページ:http://www.geocities.jp/konan_orchestra/

<補足>

いつも熱い演奏を聴かせてくれる甲南大学文化会交響楽団。 大倉山の神戸文化ホールでこの春もまた熱い演奏会になることでしょう。

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April 05, 2008

【感想】関西学院交響楽団 第110回記念定期演奏会

2008年2月11日(祝・月) 17:00 伊丹市文化会館・いたみホール

シベリウス: 交響詩「フィンランディア」 (*)
ドビュッシー: 牧神の午後への前奏曲
ドビュッシー: 小組曲
ラフマニノフ: 交響曲第2番op.27

指揮: 寺岡清高、渡辺夏希(学生、*)

<感想>

クールでしかも熱くカッコ良く、関西学院らしいラフマニノフの交響曲第2番に、 満員の会場も熱く渦巻いていました。

今回の演奏会は、やはりラフマニノフの交響曲第2番の熱演でしょう。 熱演といっても、甘美なメロディ満載のこの曲を、理知的でクールに纏めた指揮者の寺岡さん、それを余計な感情移入を廃して真摯に演じきった関学オケの皆さん、この競演による都会的な演奏でした。 終楽章のフィナーレ、ティムパニの強打からぐいぐいと盛り上がってゆき、寺岡さんが瞬時アッチェランドをかけたと思いきや、すぐに締めてタイトで分厚い終結。 終始きちんと制御された巧いオケらしい見事な着地でした。 カッコ良い音楽でした。

これに先立って演奏されたドビュッシーの「牧神の午後への前奏曲」と「小組曲」。 こちらも巧い演奏でした。 透明感の高い弦楽器が軽やかなステップを踏み、管楽器はチャーミングな響きを聴かせます。 暖かさと明るさを持った音楽が滑るように流れてゆく。 ただ、これほど巧いとなると、予定調和みたいでもっと自由度を高く・・なんて思っちゃいました。

そして冒頭は、学生指揮者の渡辺夏希さんの指揮によるシベリウスのフィンランディア。 きりっと引き締まった響きの中に、若々しさが滲み出たような演奏でした。 オケの分奏もよく、整った演奏で指揮者を盛り立てていました。 渡辺さん、冒頭のフレーズの最後、ちょっと巻き込むのように伸ばしたりもして、実に落ち着いた指揮姿。 こちらもカッコ良ったですね。

とにかく満員のホールには若者の熱気が渦巻いていました。 自分の大学時代ってどんなのだったのかな・・などと思ってみたりもした熱い演奏会でした。

<詳細>

http://www.h3.dion.ne.jp/~yasuda/bqcla/concert/20080211.htm

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