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October 28, 2007

【感想】枚方フィルハーモニー管弦楽団 第66回定期演奏会

2007年10月21日(日) 14:00  枚方市民会館・大ホール

第1部 ~名曲いいとこどり~

グリーグ: 組曲「ホルベアの時代から」より「プレリュード」
グリーグ: 劇音楽「ペールギュント」より「朝」
チャイコフスキー: 組曲「白鳥の湖」より「ワルツ」
ジョン・ウィリアムズ: 組曲「スター・ウォーズ」より「ダースベーダーのテーマ」
ドリーブ: 組曲「コッペリア」より「前奏曲」と「マズルカ」

第2部

ニールセン: 交響曲第1番ト短調

(アンコール)ブリテン: 「マチネミュージカル」より「行進曲」
(アンコール)L.アンダーソン: 舞踏会の美女

指揮: 生島 靖

<感想>

今回もまた音楽を聴くことの原点に立ち戻った気分を味わいました。 とても気持ちのよい演奏会でした。

ずいぶん以前より、今回の演奏会ではニールセンの交響曲第1番という珍しい曲が演奏されることを知っていましたが、ちょっと前、団より演奏会のお知らせの葉書を受け取り、第1部の曲目を見て驚きました。 なにコレ? それが正直な思いでした。 そしてどんな演奏会になるのかな、と足を運んだわけですが、枚方フィルの皆さんの音楽を聴かせてもらっているうちに、音楽は虚心に楽しまなくては・・・と、当たり前のことに気づかされました。 自分の中に演奏を聴いてやろうという傲慢な気持ちが芽生えていたようです。 大いに反省したしだいです。

第1部は「名曲いいとこどり」と題して組曲などからの有名曲、しかも過去に演奏したことのある曲を中心に据えたラインナップ。 若者向けの「スター・ウォーズ」の「ダースベーダーのテーマ」なども加え、指揮者の生島さんの解説付きでの肩肘張らない名曲コンサート。 とは言うものの、生島さんいつもよりも気合入っていたのではないかな。 力の入った演奏が展開されていました。

第2部はニールセンの交響曲第1番、こちらは落ち着いた音色で丁寧に曲を進めて堂々としていました。 耳なじみの無い曲ながら、良い曲であることは十分客席に届いたと思います。 隣に座っていた若い男性が楽しそうに首でリズムを取って聴いていました。

枚方フィルは、アマオケでも珍しい団内指揮者による演奏を続けられていて、そして今回もまた無料公演。 未就学の子供さんも歓迎されています。 音楽には色々な楽しみ方があって、プロの演奏家による巧い演奏を聴くことも大切でしょうけれど、生のオーケストラの音楽を身近で楽しめることはもっと大切だとも気づかされました。 2階席におられたお子さんのうち、何人かは第1部で帰ってゆかれましたけれど、第1部に有名な曲を並べ、第2部には知名度は低いけれど佳曲を披露する。 このような試みっていいですね。 そして、もっともっと若いお客さんが増えれば、団そしてクラシック音楽の足腰を強くすることだと感じた演奏会でもありました。
清々しい秋の一日でした。

<詳細>

http://www.h3.dion.ne.jp/~yasuda/bqcla/concert/20071021.htm

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October 27, 2007

【感想】京都府立医科大学交響楽団 第83回定期演奏会

2007年10月20日(土) 19:00  京都コンサートホール・大ホール

ベートーヴェン: バレエ音楽「プロメテウスの創造物」序曲
シューベルト: 序曲「アルフォンソとエストレッラ」
ラフマニノフ: 交響曲第2番ホ短調 op.27

(アンコール)ラフマニノフ: ヴォカリーズ

指揮: 井村誠貴

<感想>

すべての楽器の響きが同じ色に纏まって熱くラフマニノフの交響曲第2番、波打つような素晴らしい演奏に酔いしれました。

ラフマニノフの交響曲第2番、期待どおり、いや期待以上。 井村さんらしいドラマティックで熱い指揮に応えたオーケストラが見事でした。 1stヴァイオリンと2ndヴァイオリンが織り成す響きの綾、前から後ろのプルトまで綺麗に揃って波打っていて、ことに2ndヴァイオリンの奮闘ぶりが目に焼きつきました。 もちろんヴィオラもチェロもコントラバスも皆一体となっていて、管打楽器もまたそれぞれに響きを合わせて、まさに全員一丸の演奏に痺れました。

特に奇数楽章では連綿と繰り返される甘く美しい旋律にただただ身を任せ、偶数楽章ではキレの良い響きに爽やかな色香を感じました。 ソロを担った皆さんの響きがとても柔らかで素晴らしく、コンミスのソロは美しく可憐。 しかもすべての響きがオケ全体の響きに綺麗に合わさっていて突出することなど皆無。 長い長い交響曲だけれども、一瞬たりとも耳を離させない心を合わせた素晴らしい演奏に熱く大きな拍手を贈りました。

なおこれに先立って演奏された「プロメテウスの創造物」序曲、柔らかくまろやか、スッキリとした演奏。 序曲「アルフォンソとエストレッラ」もまたスッキリとしてキレの良い響きを快活に纏めていました。 いずれもオケの纏まり感が良かったのが印象的でした。
あとアンコールはお馴染みヴォカリーズ、たぶんアンコールするならこの曲、と思っていたとおりでしたね。

とにかくこの日はラフマニノフの交響曲第2番、これに酔ったままホールを後にしました。

<詳細>

http://www.h3.dion.ne.jp/~yasuda/bqcla/concert/20071020.htm

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October 21, 2007

11/18:加東フィルハーモニー管弦楽団 第2回定期演奏会

日時:2007年11月18日(日) 14:00開演(13:30開場)
場所:やしろ国際学習塾 LOCホール(加東市)

曲目:交響曲第9番「グレート」より第1楽章(シューベルト)
   喜歌劇「軽騎兵」より序曲(スッペ) 他

出演:加東フィルハーモニー管弦楽団
   加東市バイオリン教室生
   加東混声合唱団(賛助出演)

入場料:500円

ホームページ:http://www.kato-phil.com/

<補足>

ブログにご紹介いただきました。
2000年の秋、やしろフィルとして誕生されたのが町村合併にて加東市となったのを機にオケも加東フィルとなられたそうです。
お近くにお住まいの方は是非どうぞ。

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October 20, 2007

【感想】伝田正秀ヴァイオリン・リサイタル

2007年10月19日(金) 19:00  ムラマツリサイタルホール新大阪

エルガー: 愛のあいさつ
ヴィターリ: シャコンヌ ト短調
イザイ: 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番ニ短調「バラード」
ヴィエニャフスキー: 華麗なるポロネーズ第1番ニ長調
メンデルスゾーン: ヴァイオリン協奏曲ホ短調
マスネ: タイス瞑想曲
パラディス: シチリアーノ
モンティ: チャールダーシュ

(アンコール)ヴュータン: アメリカの想い出「ヤンキー・ドゥードゥル」
(アンコール)アイルランド民謡: ロンドンデリー

伴奏: 片岡美津 (p)

独奏: 伝田正秀 (vn:ガスパール・ディ・ベルトロッティ,1580年)

<感想>

1979年5月5日長野市生まれ、若き仙台フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスター伝田正秀によるヴァイオリンリサイタル。 終演後、隣に座っていた若い女性が、もっと聴いていたい、と興奮冷めない様子で洩らしていたことがすべてを物語っていました。

伝田さんの演奏は、アグレッシブというのとはちょっと違うかもしれませんが、常に前向き。 技巧的なパッセージにおける安定感は言うに及ばず、ヴァイオリンの音色、響きを少しも損なうことなく、真正面から熱く音楽を伝え、客席から何度も嘆息を誘っていました。

特に前半の最後を飾ったヴィエニャフスキーの華麗なるポロネーズをロマンティックに熱く歌い、そして締めとしたモンティのチャールダーシュでは技巧の粋を尽くし、プログラムにも書いてあったとおりの全身全霊で演じ切った迫力。 客席を圧倒していました。

そしてまたメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲、大きなホールの生オーケストラで聴くと少々欲求不満を感じることの多い曲ですが、見晴らしの良いピアノ伴奏を従え、艶やかな光沢で堂々と鳴らした演奏にこの曲の新たな魅力を感じました。

個人的には第2楽章ではもっと退いて思索的、ふっとこぼれ落ちるような溜息、そんな枯れた味わいも期待したのですが、艶やかに歌い綴っていったのは若い情熱の迸りと感じました。 人生の折り返し地点を通り越した当方とは違い、枯れた演奏を期待するのは早計と反省したしだいです。

なお使用したヴァイオリンは、1580年にガスパール・ディ・ベルトロッティによって製作されたものとのこと。 素人の耳にも分かる琥珀にも似た落ち着いた音色、そして奥行きを感じさせる響きを目の当りに聴き、酔いしれました。

とにかく伝田さんのヴァイオリンから迸り出た熱い想い、そして大いなる歌、素晴らしい才能に触れた一夜でした。

<詳細>

http://www.h3.dion.ne.jp/~yasuda/bqcla/concert/20071019.htm

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October 14, 2007

【LP】メータ/LAPOのR.シュトラウス「アルプス交響曲」

L18c5003

1ヶ月ほど前、日曜早朝5:45の「名曲アルバム」で放映された田中良和指揮東京フィルによるR.シュトラウスのアルプス交響曲を偶然見て、演奏・映像ともに素晴らしかったので、手元の音源よりメータとロス・フィルによるレコードを聴き返してみました。
もちろんテレビとは比べ物にならない録音の素晴らしさもあって、しかもステレオのボリュームをちょっと上げてオーケストラの響きに埋もれていると、ほんと気持ちいい。 巨大なオーケストラの豊麗な響き、刺激的なところが全く感じられないのが素晴らしいですね。
最近、ちょっとしたR.シュトラウスのマイ・ブームだけれども、それに拍車をかける名演奏です。

<詳細>

http://www.h3.dion.ne.jp/~yasuda/bqcla/lp/l18c5003.htm

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October 08, 2007

【感想】千里フィルハーモニア・大阪 第37回定期演奏会

2007年10月7日(日) 14:00  いずみホール

グリーグ: 劇音楽「ペール・ギュント」第1組曲 op.46
ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第2番ハ短調 op.18
ブラームス: 交響曲第4番ホ短調 op.98

(アンコール)ブラームス: ハンガリア舞曲第1番

独奏: 岡田博美

指揮: 澤 和樹

<感想>

綺麗な弦のアンサンブルが熱を帯びて波を打つ素晴らしい演奏に酔いました。

久しぶりに奥さんと二人でいずみホール、奥さんはラフマニノフがお気に入り、僕は若々しく熱い情熱が迸り出たブラームスが気に入りました。 もちろん折り目正しく引き締まったグリーグのペールギュントもまた素晴らしい演奏でした。

そのペールギュント第1組曲、弱音の美しさに目を見張りました。 特に「オーゼの死」での弦楽アンサンブル。 力をこめても透明感が漂っていますし、何より一音一音が連綿と連なって音楽が奏でられてゆく。 千里フィルならではの名演奏だったでしょう。 「オーゼの死」の素晴らしい演奏に固唾を飲みました。

奥さんのお気に入りのラフマニノフのピアノ協奏曲第2番、ピアニストはロンドンで活動されている岡田博美さん。 飄々とした風貌ながら、深く張りのある響きによる開始、そして高音域の透明感の高い響きもまた魅力的。 これにオケの濃厚な響きのオケが絡んだ素晴らしい演奏でした。 もちろん演奏のキレの良さもありました。 個人的には第2楽章でのヴァイオリンの綺麗なアンサンブルに酔いました。

休憩を挟んでメインのブラームスの交響曲第4番、若々しく熱っぽい演奏が渦巻いていました。 タイトに響く演奏、もちろんメリハリもつけてたっぷりと歌いますが、ここでは終楽章のフルートの深い響きに痺れました。 その美しい木管、タイトに打つティムパニ、落ち着いた響きの金管で彩られた熱いブラームスに大きな拍手を贈りました。

創立25周年の千里フィルハーモニア・大阪、かつての千里市民管弦楽団が改称して5年目だそうです。 残念ながら千里市民管弦楽団の時代は知りませんが、このオケのイメージは弦の響きの綺麗なこと。 今回も素晴らしい弦のアンサンブルを堪能しました。

<詳細>

http://www.h3.dion.ne.jp/~yasuda/bqcla/concert/20071007.htm

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October 07, 2007

11/4:オーケストラ・アンサンブル・三田 結成記念第1回定期演奏会

日時:2007年11月4日(日) 14:00開演(13:30開場)
場所:三田市 郷の音ホール 小ホール

曲目:モーツァルト/歌劇「コジ・ファン・トウッテ」序曲
   モーツァルト/オーボエ協奏曲ハ長調
   ベートーヴェン/交響曲第7番イ長調

独奏:小林 唯(ob)

指揮:和田 敦

入場料:1,000円

ホームページ:http://orchestra.musicinfo.co.jp/~oes/

<補足>

2007年4月に結成されたアマチュアオーケストラ。
奏者が純粋に音楽を楽しむ喜びを感じる事で客席の皆様と感動を共有できる! そう信じて集まった三田市近辺在住者により結成されたそうです。

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11/10:セント・マーティンオーケストラ 第4回定期演奏会

日時:2007年11月10日(土) 14:00開演
場所:東灘区民センター大ホール(うはらホール)

曲目:モーツァルト/ピアノ協奏曲第20番
   ベートーヴェン/レオノーレ序曲第1番
   ベートーヴェン/交響曲第1番ハ長調

独奏:西玉美絵(p)

指揮:河崎 聡

入場料:前売1,000円 当日1,200円 (全席自由)

ホームページ:http://blog.so-net.ne.jp/St_Martin_Orchestra

<補足>

古典音楽を小編成で存分に楽しみたいという願いから、神戸で生まれたアマチュアオーケストラ。
今回はレオノーレ1番と交響曲第1番の1番プログラムですね。
楽しみ。

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11/11:奈良県立医科大学室内管弦楽団 第32回定期演奏会

日時:2007年11月11日(日) 18:30開演(18:00開場)
場所:奈良県橿原文化会館大ホール

曲目:パッヘルベル/カノン
   ヘンデル/シバの女王の入城
   バッハ/ブランデンブルグ協奏曲第3番
   モーツァルト/交響曲第25番
   モーツァルト/交響曲第41番「ジュピター」

指揮:宮田 淳、塩谷峰子

入場料:無料

ホームページ:http://www.eonet.ne.jp/~9876543210/
       奈良県立医科大学アンサンブル部

<補足>

奈良県立医科大学アンサンブル部、演奏会ではOBやエキストラを加えて奈良県立医科大学室内管弦楽団となります。 奈良アマチュアオーケストラフェスティバルからご無沙汰してしまっていますが、今回は伺えるかなぁ。

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11/11:大津管弦楽団 第112回定期演奏会

日時:2007年11月11日(日) 14:00開演(13:15開場)
場所:栗東芸術文化会館さきら大ホール

曲目:ヘンデル/組曲「水上の音楽」(ハーティ版)
   ヴェルディ/歌劇「ナブッコ」序曲
   モーツァルト/交響曲第40番ト短調

指揮:山川すみ男

場料:一般    前売り1,000円/当日1,300円
   高校生以下 前売り 700円/当日1,000円

ホームページ:http://daikan1951.com/

<補足>

1951年創設された大津の老舗アマチュアオーケストラですね。
13:30からロビーコンサートもあるようです。 お近くの方は是非。

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11/13:同志社交響楽団 第79回定期演奏会

日時:2007年11月13日(火) 19:00開演(18:00開場)
場所:ザ・シンフォニーホール

曲目:ラフマニノフ/交響曲第2番ホ短調 作品27
   ベートーヴェン/交響曲第1番ハ長調 作品21

指揮:現田茂夫

入場料:S席1,500円  A席1,000円

ホームページ:http://orchestra.musicinfo.co.jp/~dokyo/

<補足>

8年ぶりのラフマニノフ交響曲第2番だそうです。
同志社オケOBの方の演奏会には頻繁に出かけていますが、現役オケはまだ聞いたことがないのですね。

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11/18:橿原交響楽団 第15回定期演奏会

日時:2007年11月18日(日) 13:30開演(13:00開場)
場所:奈良県橿原文化会館大ホール

曲目:ドビュッシー/小組曲
   シューベルト/交響曲第8番ハ長調 D.944「ザ・グレート」

指揮:小西 収(客演)

入場料:500円

ホームページ:http://orchestra.musicinfo.co.jp/~kashikyo/

<補足>

気鋭の指揮者小西収さんの客演によるグレート。
主兵とのグレートは緩急つけたもので面白かったけれど、精度の違う橿響でどのように料理するのか? これも楽しみ。

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11/18:八幡市民オーケストラ 第30回定期演奏会

日時:2007年11月18日(日) 14:30開演(14:00開場)
場所:八幡市文化センター・大ホール

曲目:ワーグナー/ニュルンベルクのマイスタージンガー前奏曲
   マーラー/交響曲第5番

指揮:井﨑正浩

入場料:前売1,200円 当日1,500円

ホームページ:http://www.yawata.org/

<補足>

音響の良い八幡市文化センター、駅からちょっと遠いけど歩いて行ける距離ですね。
でもなかなか都合が合わず行けない八幡市民オケ・・
今回もごめんなさい。

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11/24:グリーン交響楽団 第19回定期演奏会

日時:2007年11月24日(土) 16:00開演(15:30開場)
場所:伊丹市立文化会館「いたみホール」・大ホール

曲目:伊福部昭/交響譚詩
   ドヴォルザーク/交響詩「水の精」
   ベートーヴェン/交響曲第7番イ長調

指揮:今西正和

入場料:無料(招待券必要)

ホームページ:http://homepage3.nifty.com/greenso/index.html

<補足>

旧三和銀行系の「みどり会」、このCSR(企業の社会的責任)活動の一環としてメセナ(芸術文化支援)コンサートを通じて社会に貢献することが目的です。 入場には招待券が必要とチラシに書いてましたので、ホームページなどに問い合わせてみてください。

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11/24:かぶとやま交響楽団 第36回定期演奏会

日時:2007年11月24日(土) 18:30開演(18:00開場)
場所:伊丹アイフォニックホール

曲目:ロッシーニ/歌劇「シンデレラ」序曲
   ストラヴィンスキー/交響曲 ハ調
   チャイコフスキー/交響曲第5番ホ短調op.64

指揮:中村晃之

入場料:1,000円

ホームページ:http://www.jttk.zaq.ne.jp/kabutoyama/

<補足>

なんでも一部で午後2時開演と予告されていたそうですが、予定が変更になったようです。
これなら、いたみホールでのグリーン響のあとでも間に合いそうです。
ダブルヘッダーは少々つらいけど、かぶ響の気鋭の演奏は捨てがたいですものね。

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11/25:豊中市民管弦楽団 第37回定期演奏会

日時:2007年11月25日(日) 14:00開演(13:30開場)
場所:伊丹市立文化会館「いたみホール」・大ホール

曲目:ヴェルディ/「ナブッコ」序曲
   シューベルト/交響曲第5番
   チャイコフスキー/交響曲第6番「悲愴」

指揮:谷野里香

入場料:800円

ホームページ:http://n2w.or.tv/oke/

<補足>

2日間で3つの演奏会が開催される伊丹。
しかも前日かぶ響での第5番のあとを受けて第6番「悲愴」というプログラムですね。
個人的には第5番に興味あります。

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