« August 2007 | Main | October 2007 »

September 30, 2007

【感想】神戸市民交響楽団 第60回定期演奏会

2007年9月24日(休・月) 14:00  神戸文化ホール・大ホール

チャイコフスキー: 序曲「1812年」op.49
チャイコフスキー: 組曲 第4番「モーツァルティアーナ」op.61
チャイコフスキー: 交響曲第6番「悲愴」ロ短調 op.74

指揮: 大河内雅彦

<感想>

大河内雅彦さんの指揮によるオール・チャイコフスキー・プログラム。
きりりッ!! と引き締まった演奏は大河内さんの指揮によるものですが、オケから迸るように出てくる暖かな音色はKCOの特色そのものですね。 しかもパワフル。 大オーケストラの魅力を堪能しました。

冒頭の序曲「1812年」、シンセを加えた大太鼓に通常の大太鼓2個も加えたド迫力。 ルミナリエの鐘も鳴り響く派手派手なクライマックスもさることながら、途中で聴かせた豊かな響きのアンサンブルがとても素敵でした。 たっぷりと鳴る大オーケストラの魅力を堪能しました。

組曲第4番「モーツァルティアーナ」、今度は絞り込んだオケによる演奏。 個人的には第3曲「祈り」の木管アンサンブルの柔らかさ、静謐とした弦楽アンサンブルに漂う色香が良かったですね。 もちろん第4曲「主題と変奏」のコンミスのソロ、うっとりとさせる響きも忘れがたいものでしたが、モーツァルティアンな自分にとってこの作品、あくまでもチャイコフスキーのものでしたね。

メインの悲愴交響曲。 大河内さんのキレの良い指揮のもと、きりりッ!! と引き締まった表情。 しかし、オーケストラからは常に暖かで底力のある響きが迸り出てきていたのが印象的。 義理と人情のオーケストラ、KCOの伝統を見た想いがしました。 パワフルでも刺激的にならない。 素晴らしい演奏でした。

そして恒例となっている演奏前の団員の方による解説、これが功を奏して終楽章の前の静寂。 そして終わったあとにも長い静寂。 演奏もさることながら観客も見事でした。 作曲家、演奏者(オーケストラ)、観客、いずれをとっても音楽は成立しません。 いいお客さんに囲まれることもまた伝統の成せる技なのでしょうね。
とにかくKCOの第60回定期演奏会、素晴らしい演奏会でした。

<詳細>

http://www.h3.dion.ne.jp/~yasuda/bqcla/concert/20070924.htm

| | Comments (0)

September 25, 2007

10月のアマオケコンサート情報

10月に、京阪神などで開催されるアマオケ関連の演奏会について投稿します。

まだまだあると思いますけど、気付いたところで、個人的に興味あるところをピックアップしております。

この他にもありましたら、本家サイトの掲示板やコメントにて投稿をお願いします。こちらにも転載したい
と思います。

※(9/25追加) 10/7:SNS管弦楽団 演奏会

いざ、出発!!

10/7:千里フィルハーモニア・大阪 第37回定期演奏会
10/7:SNS管弦楽団 演奏会
10/14:寝屋川市民管弦楽団 第3回定期演奏会
10/20:京都府立医科大学交響楽団 第83回定期演奏会
10/21:枚方フィルハーモニー管弦楽団 第66回定期演奏会

| | Comments (0)

10/7:SNS管弦楽団 演奏会

日時:2007年10月7日(日) 14:00時開演(13:30開場)
場所:八尾市文化会館プリズムホール

曲目:マーラー/交響曲第5番
   ショスタコーヴィチ/交響曲第7番

指揮:森和幸

入場料:無料

ホームページ:http://music.geocities.jp/snsorchestra/

<補足>

「SNS」とは「ソーシャル・ネットワーキング・サイト」の略、いわゆるmixiでメンバーを募ってできたオケとのことです。 メンバーもmixiに参加している必要があるそうです。 今風ですねぇ~。 ちなみにmixiメッセージで教えてもらいました。

| | Comments (0)

September 17, 2007

【感想】アンサンブル・フロイント 第8回演奏会

2007年9月16日(日) 14:00  豊中・ローズ文化ホール

シューベルト: 交響曲第7番 ロ短調 D.759 「未完成」
シューベルト: 交響曲第8番 ハ長調 D.944 「グレート」

(アンコール)シューベルト: 交響曲第8番「グレート」第3楽章(後半)

指揮: 小西 収

<感想>

初めての指揮者、初めてのオケ、初めてのホール・・と、初めてづくしでしたが、この感動もまた初めて、躍動感のある演奏、ちょっと病みつきになりそうな感じになった演奏会でした。

指揮者の小西収さんは1965年生まれで高等学校の数学の先生とのこと。 大阪市立大学オケの学生指揮者だったそうですが、市立大オケOBらしい気鋭の指揮者。 音楽好きがそのままに指揮をしている、そんな感じがダイレクトに伝わってくるシューベルトの交響曲を楽しみました。

まずは未完成、重厚ながらも躍動的、歌わせながらもインパクトを与える演奏。 テンポもよく動いて、一筋縄ではいかない演奏でしたね。 とても面白く聴かせてもらいました。 個人的な趣味ですが、トランペットが突き抜けるように聴こえてきたところは、ちょっと合いませんでしたけれど、小西さんのやりたいことがよく伝わってきましたし、そのやりたいことも納得でき共感できました。 大きな拍手を贈りました。

グレート、こちらも同様に一筋縄ではいかない演奏でしたけれど、より大きくテンポを動かしていましたね。 指揮者が楽しくないと聴いている人間も楽しくない、やりたいことを思いっきりやっている感じ。 曲に対する想いがビンビンと伝わってくる演奏でした。 そしてこの演奏ではトランペットの抑制もよく効いていましたし、木管ソロも見事、ティムパニの強打もインパクトありました。 そして何より全奏ではオケ全体の響きが渦巻くようでもあって、素晴らしい演奏でした。 パンフレットにも書いてあるとおり「生きた音楽」、まさにそのとおり。 今年聴いた中でも強く印象に残る(もちろん良い意味で)演奏のひとつになりました。

<詳細>

http://www.h3.dion.ne.jp/~yasuda/bqcla/concert/20070916.htm

| | Comments (0)

September 15, 2007

【感想】紫苑交響楽団 第10回記念定期演奏会

2007年9月9日(日) 14:00  長岡京記念文化会館

ベートーヴェン: 交響曲第5番ハ短調op.67「運命」
ブルックナー: 交響曲第6番イ長調(ノヴァーク版)

(アンコール)J.S.バッハ: 目覚めよと呼ぶ声が聞こえ

指揮: 井村誠貴

<感想>

ベートーヴェンの運命とブルックナーの交響曲第6番という重厚なプログラム。
井村誠貴さん指揮による第10回記念定期演奏会は、いつもにも増して熱い演奏会でした。

オーケストラの配置は対抗配置、しかもコントラバス6本はステージ後方に一列に並ぶムジークフェライン流。 低弦の響きがダイレクトに伝わってきました。 金管楽器も左右に振り分けていて、ステレオ効果も満点。 こだわりを感じます。

それはともかく、まず「運命」。 古典派の音楽というよりもロマン派的というか、ヴェルディのような劇的な感じのした演奏でした。
張りのあるオケの響き、引き締まった音楽なのですが、キレやスピードに頼るのではなく、ドラマティックな起伏を感じました。 一列に並んだ低弦の響きが核になり、コンパクトに打つティムパニが小気味良い演奏ですが、何より木管楽器が美しく彩っていたのが印象に残りました。

そしてブルックナーの第6番もまた引き締まった演奏でした。 大柄な井村さんが更に大きく振りかぶってオケを鳴らす豪快さ。 かなり盛り上がってました。
ただ第1楽章の前半など、ミスをしたとかではなく、どことなく掴みどころのない感じがし、唐突に盛り上がるのが繰り返されているような感じも受けました。 きちんと演奏しようという感じがあったのかもしれませんね。 でも次第に良くなり、そして終楽章に入ると完全に吹っ切れたみたい。 とても伸びやかになっていました。 オケもこれが最後の楽章だと思ったからでしょうか。 躍動感にも磨きがかかって、力強くも美しい音楽がとめどなく流れて出てきて、感動的なフィナーレ。 熱い大きな拍手がホールに渦巻いていました。

アンコールはバッハのカンタータ「目覚めよと呼ぶ声が聞こえ」、この重厚さ、粘り気、これらは前時代的な感じもちょっとして面白かったなぁ。
記念すべき第10回の定期演奏会。 客席はほぼ満員、大盛会でした。 これでオケの危機は乗り越えられたように感じましたが、どうでしょうか。 次回は来年3月、更なる発展を願ってやみません。

<詳細>

http://www.h3.dion.ne.jp/~yasuda/bqcla/concert/20070909.htm

| | Comments (0)

9月のアマオケコンサート情報

9月に、京阪神滋などで開催されるアマオケ関連の演奏会について投稿します。

まだまだあると思いますけど、気付いたところで、個人的に興味あるところをピックアップしております。

この他にもありましたら、本家サイトの掲示板やコメントにて投稿をお願いします。こちらにも転載したいと思います。

※(9/5追加) 9/16:アンサンブル・フロイント 第8回演奏会
※(9/15追加) 9/29:芦屋交響楽団 第68回定期演奏会 

いざ、出発!!

9/2:六甲フィルハーモニー管弦楽団 第24回定期演奏会
9/9:紫苑交響楽団 第10回記念定期演奏会
9/9:オーケストラ・アンサンブル・フォルツァ サマーコンサート2007
9/16:アンサンブル・フロイント 第8回演奏会
9/17:尼崎市民交響楽団 第22回定期演奏会
9/22:アンサンブル70s(seventies)  第3回演奏会
9/24:神戸市民交響楽団 第60回定期演奏会
9/29:芦屋交響楽団 第68回定期演奏会
9/30:びわこフィルハーモニーオーケストラ 第5回演奏会

| | Comments (0)

9/29:芦屋交響楽団 第68回定期演奏会

日時:2007年9月29日(土) 18:00開演 17:00開演
場所:ザ・シンフォニーホール

曲目:リムスキー=コルサコフ/スペイン狂詩曲 op.34
   芥川也寸志/オーケストラのためのラプソディ
   チャイコフスキー/交響曲第4番 ヘ短調 op.36

指揮:松尾葉子

入場料:2,000円

ホームページ:http://we-love-music.ashikyo.info/

<補足>

おやおや・・・ご案内の葉書が届いて気づきました。
「創立40周年記念演奏会 パートII」として芦響の得意技が光っているプログラム。
関西アマオケの雄として、素晴らしい演奏会になることでしょう。

| | Comments (0)

September 08, 2007

【LP】ベスト・オブ・ルチアーノ・パヴァロッティ 第1集

L16c1626

2007年9月6日、モデナの自宅にて腎不全により死去。 享年71才。 当日朝のネット・ニュースでは重態だと報じていて驚いたが、昼にはもう訃報となっていた。 最近でこそオペラや声楽にも興味も少し出てきて、パヴァロッティの歌う「トロヴァトーレ」や「仮面舞踏会」のLDも買ったけれど、やはりLPレコードのベスト盤で聴く彼の歌が素晴らしい。 若々しく張りのある声、美しくも圧倒的な歌唱。 そして陽性な色気に惹き込まれてしまう。 クラシック音楽ファンとして、同じ時代に生きたことを誇りに思える数少ない歌手でした。 心よりご冥福をお祈りします。

<詳細>

http://www.h3.dion.ne.jp/~yasuda/bqcla/lp/l16c-1626.htm

| | Comments (0)

10/7:千里フィルハーモニア・大阪 第37回定期演奏会

日時:2007年10月7日(日) 14:00開演
場所:いずみホール

曲目:グリーグ/「ペール・ギュント」第1組曲
    《朝、オーゼの死、アニトラの踊り、山の魔王の宮殿》
   ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番ハ短調 Op.18
   ブラームス/交響曲第4番ホ短調 Op.98

独奏:岡田博美(p)

指揮:澤 和樹

入場料:¥3,000 (当日指定)

ホームページ:http://www.hi-ho.ne.jp/kataoka/senri/

<補足>

創立25周年記念演奏会とのこと。
ピアニストの岡田さんは桐朋学園大学在学中、第48回日本音楽コンクールで第1位優勝。 また海外のコンクールでも優勝されているという実力者(→詳細はココ)。
千里フィルハーモニアも大阪を代表するアマオケのひとつですから、素晴らしい演奏会になるのではないでしょうか。

| | Comments (0)

10/14:寝屋川市民管弦楽団 第3回定期演奏会

日時:2007年10月14日 14:00時開演(13:30開場)
場所:寝屋川市民会館大ホール

曲目:ウェーバー/歌劇「魔弾の射手」序曲
   メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲ホ短調
   ベートーヴェン/交響曲第2番ニ長調

独奏:武原直子(vn)

指揮:朝倉 洋

入場料:無料

ホームページ:(なし?)

<補足>

一昨年できたばかりのオケですね。 昨年はうかがえなかったけど、今年はどうかな~
朝倉さんの指揮、メンバーをうまくのせてくれる演奏になるような気がします。

| | Comments (0)

10/20:京都府立医科大学交響楽団 第83回定期演奏会

日時:2007年10月20日(土)  18:15開場 19:00開演
場所:京都コンサートホール

曲目:ベートーヴェン/バレエ「プロメテウスの創造物」序曲
   シューベルト/歌劇「アルフォンソとエストレッラ」序曲
   ラフマニノフ/交響曲第2番

指揮:井村誠貴

入場料: 500円

ホームページ:http://orchestra.musicinfo.co.jp/~3daiorc/
       (京都三大学合同交響楽団)

<補足>

京都府立大学、京都工芸繊維大学とともに京都三大学合同交響楽団として活動されている京都府立医科大学交響楽団の演奏会。
井村さんのルーツのひとつともいえる学生オケでの熱い指揮が期待されます。
これは行かねば。

| | Comments (2)

10/21:枚方フィルハーモニー管弦楽団 第66回定期演奏会

日時:2007年10月21日(日) 14:00開演予定
場所:枚方市民会館大ホール

曲目:グリーグ/組曲「ホルベアの時代から」より「プレリュード」
   グリーグ/劇音楽「ペールギュント」より「朝」
   チャイコフスキー/組曲「白鳥の湖」より「ワルツ」
   ジョン・ウィリアムス/組曲「スターウォーズ」より「ダースベーダーのテーマ」
   ドリーブ/組曲「コッペリア」より「前奏曲」と「マズルカ」
   ニールセン/交響曲第1番 ト短調

指揮:生島 靖

入場料:無料

ホームページ:http://www.dab.hi-ho.ne.jp/hiraphil/

<補足>

ニールセンの交響曲第1番、滅多に聴くことのできないプログラムが魅力的。
この前、ホームページでも残りの曲が公開され、自宅にも案内の葉書が来ていましたが、盛りだくさんのプログラムですねぇ。 楽しみです。

| | Comments (0)

September 05, 2007

9/16:アンサンブル・フロイント 第8回演奏会

日時:2007年9月16日(日) 14:00開演
場所:豊中・ローズ文化ホール

曲目:シューベルト/交響曲第7番 ロ短調 D.759 「未完成」
   シューベルト/交響曲第8番 ハ長調 D.944 「グレート」

指揮:小西 収

入場料:入場無料・全席自由

ホームページ:http://www.ensemble-f.com/

<補足>

気鋭の指揮者小西収さん、最近は橿原交響楽団も指揮されていて気になっていますが、日程が合わず聞かせてもらえてません。
主兵ともいえるアンサンブル・フロイントの演奏会を本家掲示板でご紹介いただけましたので、ここにも掲示しておきます。
グレートって、橿響でも演奏するのではなかったかな。 興味あります。

| | Comments (0)

September 02, 2007

【感想】吹田市交響楽団 サマー・コンサート2007

2007年8月26日(日) 15:00  吹田市文化会館メイシアター大ホール

第1部
ラヴェル: 亡き王女のためのパヴァーヌ(+)
デュカス: 魔法使いの弟子(+)
ドビュッシー: 夜想曲 (*1)(+)

第2部:指揮者体験コーナー
グリーグ: 「ペール・ギュント」より「山の魔王の殿堂にて」

第3部
プーランク(フランセ編曲): 小象ババールの物語 (*2)

(アンコール)シャブリエ: 狂詩曲「スペイン」 (*1)

合唱: 千里山コール・ブリーズ (*1)
語り: 平松春生(*2)

指揮: 米山信、新谷武(+)

<感想>

プーランクの「小象ババールの物語」の愛らしく素晴らしい演奏に、このところの疲れも見事に吹っ飛び、楽しませて頂きました。

ナレーションに平松春生さん(大阪音大声楽科卒)を迎えて進行、ナレーションの一部には指揮者の米山信さんの語りも挟み、すっきりと引き締まったオケの響きの中にウィット、ユーモアもちゃんと取り混ぜたエスプリ、とにかく聴いているだけで楽しくて、面白い、気持ちのいい演奏でした。 時間を忘れて楽しませてもらいました。

そして、アンコールのシャブリエの狂詩曲「スペイン」も、金管楽器の煌びやかさ、ダイナミクスも十分にありましたし、千里山コール・ブリーズの女声合唱も加わっての演奏は珍しいですね。 主題の呈示部をハミングしていました。 とにかく尻上がりに調子を乗せて、惹きつけられました。 そして開放的なフィニッシュ。 楽しいサマーコンサートでした。

でもじつは、前半プログラムは午前中のテスト疲れもあって集中力が途切れっぱなし。 あまり印象に残っていません(すみません)。

「亡き王女のためのパヴァーヌ」は、オケもちょっとまだエンジンがかかりきっていなかったのかな、キズはありましたけれど、前向きな気持ちのよく出た演奏でした。
「魔法使いの弟子」は、新谷さんの精力的な指揮によって息づいた演奏で、ファゴットがいい響きだったのが印象に残っています。 あとは音の洪水を楽しみました。
そしてドビュッシーの「夜想曲」は、16名の女声合唱を加えたシレーヌが素晴らしかったですね。 気負い込んだところはなく、響きが内包されたタメのある音楽でした。

とにかく休憩時間もぐったりとしていて、いつも楽しみにしている指揮者コーナーも惰性で聴いていた状態でしたが、草津からやってきたという最後のおじさんの熱演。 これで覚醒したかもしれません。

このあと尻上がりに調子に乗って聴かせてもらいました。 終演は時計を見ると5時30分を回っていたでしょうか。 用事があったので慌ててホールを飛び出しましたけれど、明るい気分で帰路につくことができました。 皆さんお疲れさまでした。 そして、ありがとうございました。

<詳細>

http://www.h3.dion.ne.jp/~yasuda/bqcla/concert/20070826.htm

| | Comments (0)

« August 2007 | Main | October 2007 »