5/13:アンサンブル・ヴィオ神戸 第7回定期演奏会
日時:2007年5月13日(日) 14:30開演(14:00開場)
場所:なるお文化ホール
曲目:アルビノーニ/弦楽とオルガンのためのアダージョ ト短調
ヘンデル/オルガン協奏曲 変ロ長調 op4-6
ヴィヴァルディ/協奏曲集<調和の幻想>op3より第11番ニ短調RV.565
E.エルガー/弦楽のためのセレナード ホ短調 op20
芥川也寸志/弦楽のための三楽章<トリプティーク>
入場料:無料
ホームページ:http://mn.yuu.cc/vio/
<補足>
1995年、阪神大震災の年に結成された団員約30名のアマチュア弦楽合奏団とのこと。
このところ室内合奏にも興味あるのですが、今回は重なっていて残念。


Comments
安田さんこんばんは。安田さんは多分芦屋響の方へ行かれたんだろうと思いますが、自分は弦楽アンサンブルの方へ行って参りました。
オルガン(といっても電子オルガンですが)とのアンサンブル中心でしたが、オルガンでアンサンブルが保たれているような不安定さは否めませんでした。短調の曲から始まったのは、1曲目にはふさわしくなかったです。
芥川也寸志の作品が一番気合が入ってました。これは聴き応えありました。
アンコールのバッハのカンタータ「主よ人の望みの喜びよ」も全体を締めくくるにはいい選曲だったと思います。
久しぶりに甲子園の浜風にあたっていい気分転換になりました。(なるおホール)
Posted by: みよん | May 13, 2007 at 09:25 PM
はい、芦響に行ってまいりました。
さすが芦響、というだけで充分な見事な演奏会でした。
兵庫県立芸術文化センター大ホールは4階席ギャラリーまで人が入って、ほぼ満員。 曲がマーラーの第7番だけに、ちょっとマニアックそうなお兄さんもチラホラいましたよ。
なお次回は9月29日(土)、シンフォニーホールで松尾葉子さんの指揮でチャイコフスキーの交響曲第4番、芥川也寸志のオーケストラのためのラプソディだそうです。
10月27日には東京公演もあるので、関東圏の方も必見(聴)でしょう。
Posted by: 安田裕隆 | May 14, 2007 at 05:47 AM