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October 24, 2006

11/4:京都教育大学管弦楽団OBオーケストラ 第6回演奏会

日時:2006年11月4日(土) 14:00開演(13:00開場)
場所:京都コンサートホール大ホール

曲目:ベートーヴェン/交響曲第8番ヘ長調
   シューマン/チェロ協奏曲イ短調
   ドヴォルザーク/交響曲第8番ト長調

独奏:柳田耕治(vn)

指揮:山口基之

入場料:1,000円(小中高生 500円) 全席自由

ホームページ:http://homepage2.nifty.com/bra/

<補足>

京都教育大学管弦楽団のOBを中心に組織されているオーケストラです。
もりだくさんのプログラムに、没後150年のシューマンのチェロ協奏曲が入っているのが嬉しいですね。

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11/7:同志社交響楽団 第78回定期演奏会

日時:2006年11月7日(火) 19:00開演(18:00開場)
場所:ザ・シンフォニーホール

曲目:シュトラウス2世/喜歌劇「こうもり」序曲
   チャイコフスキー/バレエ組曲「白鳥の湖」より抜粋
   チャイコフスキー/交響曲第6番「悲愴」

指揮:山下一史

入場料:S席:1,500円 A席:1,000円(17:30~座席券交換)

ホームページ:http://orchestra.musicinfo.co.jp/~dokyo/news.html

<補足>

芦響でも精力的な指揮をしていた山下さん、ここでも深く熱く響く悲愴を聴かせてくれるでしょうか。
なお座席指定、席の指定は出来ないそうです。

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11/18:立命館大学交響楽団 第96回定期演奏会

日時:2006年11月18日(土) 19:00開演(18:00開場)
場所:びわ湖ホール 大ホール

曲目:サン=サーンス/歌劇「サムソンとデリラ」よりバッカナール
   ボロディン/交響曲第2番
   ブラームス/交響曲第1番

指揮:松沼俊彦、藤田和宏(学生)

入場料:1,000円 【学生】700円(要学生証提示)、全席自由

ホームページ:http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Cafe/6350/index.htm

<補足>

立命館大学交響楽団は50年以上の歴史を誇る学生オーケストラ。
なんだか秋色に輝くプログラムですね。
指揮者の松沼さん、大阪シンフォニカーのカヴァーコンダクターで頑張っておられたころに聴かせていただきましたが、関西アマオケでももっと活躍して欲しいな。

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11/19:関西シティフィルハーモニー交響楽団 ファミリーコンサート

日時:2006年11月19日(日) 15:00開演
場所:池田市民文化会館 アゼリアホール

曲目:リムスキー=コルサコフ/交響組曲「シェヘラザード」
   ボロディン/歌劇「イーゴリ公」より「だったん人の踊り(ポーロヴェツ人の踊り)」
   チャイコフスキー/バレエ音楽「眠りの森の美女」ハイライト

合唱:関西シティフィルハーモニー合唱団

指揮:高谷光信

入場料:前売り指定席1,000円(当日500円増)

ホームページ:http://orchestra.musicinfo.co.jp/~kcpo/

<補足>

ロシアで勉強された高谷さんお得意のプログラムですね。
100名のオーケストラと150名の合唱団による「だったん人の踊り」が演奏されるそうです。
好評なファミリーコンサート(今年で5回目だそう)、興味ある方はお早めに。

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11/25:グリーン交響楽団 第18回定期演奏会

日時:2006年11月25日(土) 16:00開演(15:30開場)
場所:吹田メイシアター 大ホール

曲目:ブラームス/ハイドンの主題による変奏曲
   シベリウス/交響曲第5番変ホ長調
   チャイコフスキー/交響曲第1番ト短調「冬の日の幻想」

指揮:高谷光信

入場料:無料(要招待券→問合せ:みどり会06-6251-3879)

ホームページ:http://homepage3.nifty.com/greenso/index.html

<補足>

旧三和銀行系による「みどり会」によるメセナのコンサートです。
会員企業の方以外でも問い合わせると招待券を下さるそうですので、興味ある方は問合せ先にご連絡ください。
シベ5、チャイ1となかなか生で聴ける機会の少ない曲ですものね。
また若手イケメン指揮者の高谷さんにも興味ある方多いのでは。

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11/26:京都シティフィルハーモニー交響楽団 第24回演奏会

日時:2006年11月26日(日) 14:00開演(13:15開場)
場所:京都こども文化会館大ホール

曲目:ブラームス/ハイドンの主題による変奏曲
   シューベルト/交響曲第8番「グレート」

指揮:湯浅篤史

入場料: 500円

ホームページ:http://kcpo.music.coocan.jp/

<補足>

1995年創団のアマオケ。 2006年1月現在、50名を近い団体と成長したとのこと。
『根性と気合い』だけで交響曲を演奏してしまうとサイトに書いてますが、シューベルトのグレート、勢いにのってどんな演奏になるのかちょっと興味あります。

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11/26:びわこフィルハーモニー 第4回演奏会

日時:2006年11月26日(日) 14:00開演(13:20開場)
場所:栗東芸術文化会館さきら 大ホール

曲目:モーツァルト/歌劇「魔笛」序曲
   ビゼー/「カルメン」第1組曲
   ブラームス/交響曲第2番

指揮:有馬純昭

入場料: 500円

ホームページ:http://orchestra.musicinfo.co.jp/~biwaphil/blog/100ensou/

<補足>

2003年創団の若いアマオケ、滋賀県草津市を中心に活動されています。
指揮者の有馬さんは京響の元トランペット奏者だそうです。
遠足気分で栗東(りっとう)までブラームスを聴きに行くなんていかがですか。

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11/26:けいはんなフィルハーモニー管弦楽団 演奏会

日時:2006年11月26日(日) 15:00開演
場所:文化パルク城陽・プラムホール

曲目:チャイコフスキー/交響曲第6番「悲愴」
   ストラヴィンスキー/バレエ組曲「火の鳥」(1945年版)

指揮:牧村邦彦

入場料:1,000円

ホームページ:http://www.kpo.jp/

<補足>

最近とんとご無沙汰してしまっているけいはんなフィルの演奏会
いつもの、けいはんなプラザメインホール、ではなく、京都・城陽市のプラムホールに遠征されての演奏会のようですね。

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October 21, 2006

10月のアマオケコンサート情報

10月に、京阪神奈などで開催されるアマオケ関連の演奏会について投稿します。

まだまだあると思いますけど、気付いたところで、個人的に興味あるところをピックアップしております。

この他にもありましたら、本家サイトの掲示板やコメントにて投稿をお願いします。こちらにも転載したいと思います。

※(9/23追加) 10/8:第4回京都学生祭典 ドリームオーケストラ
※(10/21追加) 10/28:かぶとやま交響楽団 第34回定期演奏会

いざ、出発!!

10/1:セント・マーティン・オーケストラ 第3回定期演奏会
10/1:都島ストリングス 第3回定期演奏会
10/8:芦屋交響楽団 第66回定期演奏会
10/8:第4回京都学生祭典 ドリームオーケストラ
10/9:千里フィルハーモニア・大阪 第36回定期演奏会
10/21:京都府立医科大学交響楽団 第82回定期演奏会
10/22:枚方フィルハーモニー管弦楽団 第64回定期演奏会
10/22:八幡市民オーケストラ 第28回定期演奏会
10/28:奈良県立医科大学室内管弦楽団 第31回定期演奏会
10/28:かぶとやま交響楽団 第34回定期演奏会

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10/28:かぶとやま交響楽団 第34回定期演奏会

日時:2006年10月28日(土) 18:20開演
場所:宝塚 ベガホール

曲目:ブラームス/ハイドンの主題による変奏曲
   ブラームス/ヴァイオリン協奏曲
   ベートーヴェン/交響曲第7番

独奏:三田浩平(vn)

指揮:中村晃之

入場料:(不明)

ホームページ:http://www.jttk.zaq.ne.jp/kabutoyama/

<補足>

コメント頂きました。 
こだわりメンバーによるかぶ響の演奏会情報、掲載が遅くなり申し訳ありません。

いつも伊丹のアイフォニックホールで演奏会されていますが、今回・次回と宝塚ベガホールでの演奏会だそうです。 ウィンナホルンはいかに響くでしょうか。
また中村さんのキレのよい指揮もどう映えるのか興味はつきません。

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October 09, 2006

【感想】芦屋交響楽団 第66回定期演奏会

2006年10月8日(日) 16:00  ザ・シンフォニーホール

ブラームス: 悲劇的序曲op81
メンデルスゾーン: 交響曲第5番「宗教改革」op107
バルトーク: 管弦楽のための協奏曲

指揮: 山下一史

<感想>

いつもながら、ぐうの音も出ない演奏会でした。
バルトークのオケコン、管弦楽のための協奏曲が見事な出来なのは予想の範疇でしたけれど、メンデルスゾーンの交響曲第5番「宗教改革」、見事なまでに緻密かつ自在に変化させた演奏は予測を遥かに超えていました。 この曲のこと、もっと好きになりましたし、ナマで聴けたこと、素晴らしい経験となりました。
もちろんオケコンも見事な演奏でした。 スピード感もあるキレの良い音楽、各プレーヤの巧さを特筆すべきなのでしょうが、誰一人として刺激的な響きになることなく、オーケストラ全体の響きとして綺麗に角を落とした纏め上げた音楽はまさしく極上品の演奏でした。
指揮者の山下一史さん、これまでにも何度か聴かせて頂ける機会はあったものの、何故か仕事やその他の事情で聴けなくて今回が初めて。 縦振りを基本にしながらも響きの隙間を作らない音楽作りなのですね。 オケコンのドライヴも見事でしたが、宗教改革の演奏などまるでカラヤンとベルリンフィルの演奏じゃないかと錯覚するほどでした。
なお前プロのブラームスの悲劇的序曲。 速いテンポ設定であれよあれよといった感じで始まってアレっと思いましたが、筋肉質の音楽でしたね。 しかし落ち着いた色彩できちんと統一されていて、やはりただただ巧いなぁ・・といった印象しかありません。
いずれの演奏も16型の通常配置ながら、なんとコントラバスが10本。 ヴィオラにいたってはオケコンでは15本もいるのですが、見事なまでに統率されていました。 管楽器そして打楽器までも同じ音色で統一されたオーケストラ。 いつもながらこれがアマオケかと思わずにいられませんね。
繰り返しになりますが、宗教改革。 いずれの箇所も見事でしたけど、強いて言うなら第3楽章から第4楽章。 第3楽章がまるで抒情詩のよう。 第4楽章への橋渡しそして序奏部の繊細かつ自然な移行に参りました。 密かに期待はしていたものの、遥かにそれを超越した演奏に呆然、ぐうの音も出ませんでした。

<詳細>

http://www.h3.dion.ne.jp/~yasuda/bqcla/concert/20061008.htm

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October 08, 2006

【LP】コレギウム・アウレウム合奏団によるヘンデル/水上の音楽(原典版全曲)

Uls3111h

コレギウム・アウレウム合奏団によるヘンデルの「水上の音楽」、優雅な響きによるアンサンブルが見事です。 レートリッヒ編による新版(ハレ版)での演奏で、全体を3つの組曲とし、それぞれの性格付けもありますが、柔らかな響きで統一された演奏はとても指揮者なしの演奏とは思えませんね。 とにかく「素晴らしい」のひとこと。

<詳細>

http://www.h3.dion.ne.jp/~yasuda/bqcla/lp/uls3111h.htm

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October 04, 2006

【感想】セント・マーティン・オーケストラ 第3回定期演奏会

2006年10月1日(日) 14:00  東灘区民センター・うはらホール

ベートーヴェン: エグモント序曲op84
ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第3番ハ短調op37
ベートーヴェン: 交響曲第3番変ホ長調「英雄」op55

独奏: 安田伸子(p)

指揮: 河崎 聡

<感想>

覇気ある演奏会、集中力も高く、ソリッドに響くベートーヴェンを堪能しました。
河崎聡さんの指揮のもと、覇気のある引き締まった演奏に圧倒されたような感じです。 河崎さんの指揮は、指揮棒を下から上に挙げる動作にキレがあり、必然的にオケもキレの良い響きで反応して覇気を感じます。
今回の演奏会では、やはりメインの英雄交響曲が一番素晴らしかったですね。
流麗に曲を運び、要所をソリッドに決めつつ、ぐぃぐぃと推進力を持った演奏でした。 最初から最後までノリノリっていう感じでしょうか。 起伏や緩急をつけつつも、決して流れが滞らない。 そしてまたオケの巧さもあって、対抗配置にした弦楽器の分奏や、木管、金管、打楽器がそれぞれ持ち場をしっかりと決めているのが手に取るように分かります。 英雄交響曲を皆で支えている風通しの良い演奏でもありました。
もちろんパワーも十二分にあるから見事。 少人数のオケとは思えない音量と雄大さと、引き締まった音楽を堪能しました。 いや、逆にこの人数だからこそ、ここまで纏まった演奏が出来るのかもしれません。 とにかく若々しくスカッとした気持ちのいい演奏に感激しました。
中プロの安田伸子さんのピアノによる協奏曲第3番。
安田さんのピアノは輝かしいタッチ、粒立ちの良い響きがとても印象的でした。 オケの覇気を持ったサポートとあいまって、凛としたベートーヴェン。 軽やかなのですけれど芯の強さもあり、ときにキラキラっと輝くのが素適でした。
冒頭のエグモント序曲は、元気いっぱいでソリッドに響く演奏が全開。
金管楽器が煌びやか、打楽器も強烈な打音で盛り上げていて、ぎゅっと纏まってはいるのですけれど、やや騒々しさを抑えきれないような感じだったかな。 でも音楽としてはとてもよく纏まっていて、やる気とポテンシャルの高さを十分に感じました。
とにかく若々しくて気持ちのいいベートーヴェンの演奏会、雨をもろともしない熱い演奏を楽しみました。

<詳細>

http://www.h3.dion.ne.jp/~yasuda/bqcla/concert/20061001.htm

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October 01, 2006

【LP】バウムフガルトナーによるJ.S.バッハ/ブランデンブルグ協奏曲

K15c90012

ルドルフ・バウムガルトナーが率いるルツェルン音楽祭の弦楽合奏団に名だたる名手を揃えたバッハのブランデンブルグ協奏曲。 ちょっと遅めのテンポで、美しいバッハの旋律が浮かび上がってくる気持ちの良い演奏です。 最近流行りの古楽器演奏ではないけれど、逆に安心して楽しめるのは、年寄りの証拠ですね。

<詳細>

http://www.h3.dion.ne.jp/~yasuda/bqcla/lp/k15c9001-2.htm

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