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July 30, 2006

【感想】大阪大学交響楽団 第87回定期演奏会

2006年7月17日(月・祝) 14:00  吹田市文化会館メイシアター・大ホール

シューベルト: 劇音楽「ロザムンデ」序曲op.26
ベートーヴェン: 交響曲第1番ハ長調op.21
トヴォルザーク: 交響曲第8番ト長調op.88

(アンコール)トヴォルザーク: 交響曲第8番第4楽章終結部の再演

指揮: 井村誠貴

<感想>

奮闘する井村さんの指揮、いつもよりもよく動いた熱い演奏会でした。
ドヴォルザークの交響曲第8番、精度の高いオケがカチッと纏まった感じの演奏なんですが、気合の入った井村さんがオケをぐいぐいとドライヴしていったのが印象的でした。
いつもながら、しっかりとした低弦をベースにし、響きを重ねながら曲を進めてゆくのですが、色々な楽器の響きがきちんと聴こえてきて、かなり技量の高いオケだということが分かります。 しかし井村さん、このオケに対峙して、最後まで手綱を緩めることなく、緩急をつけ、メリハリを効かせ、オケをドライヴ。 これにより、ドヴォルザークを真摯で熱い音楽として展開、フィナーレを高らかに歌い上げて全曲を締めました。 熱い演奏でした。
この前に演奏されたロザムンデ序曲、ベートーヴェンの交響曲第1番もまた同傾向の演奏でしたが、ロザムンデ序曲では、やや強引に進めた感がありました。 重厚な響きと軽やかな歌の対比、メリハリが少々効き過ぎだったかもしれませんね。 またベートーヴェンの交響曲第1番は、要所に力を込めた恰幅のよい音楽となっており、軽やかさも失わず、歌わせもするのですけれど、流れを断ち切られるように感じた場面もありました。
これらの曲については、個人的に、軽やかな流れを期待していたことからそう感じたのですけれど、いずれもオケは抑制がよく効き、よく揃っていて巧かったですね。 ただし、少々律儀で真面目といった感じもしましたけれど。
それでも井村さんの手馴れたドヴォルザークでは、オケも井村さんの気迫に乗せられてしまったようです。 とても熱い演奏会でした。 堪能しました。

<詳細>

http://www.h3.dion.ne.jp/~yasuda/bqcla/concert/20060717.htm

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July 27, 2006

8月のアマオケコンサート情報

8月に、京阪神などで開催されるアマオケ関連の演奏会について投稿します。

まだまだあると思いますけど、気付いたところで、個人的に興味あるところをピックアップしております。

この他にもありましたら、本家サイトの掲示板やコメントにて投稿をお願いします。こちらにも転載したいと思います。

いざ、出発!!

8/2:東京大学音楽部管弦楽団 サマーコンサート2006大阪公演
8/6:アンサンブルフリー 第7回演奏会
8/6:オーケストラ・ソノリテ 第11回定期演奏会
8/6:神戸市民交響楽団 第58回定期演奏会
8/20:オーケストラ千里山 第11回演奏会
8/20:吹田市交響楽団 サマーコンサート2006
8/26:アンサンブル・ギリビッツォ 第11回定期演奏会
8/27:長岡京市民管弦楽団 第14回定期演奏会

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8/2:東京大学音楽部管弦楽団 サマーコンサート2006大阪公演

日時:2006年8月2日(水) 18:30開演(18:00開場)
場所:八尾市文化会館 プリズムホール大ホール

曲目:グリンカ/歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
   ドヴォルザーク/チェロ協奏曲ロ短調
   チャイコフスキー/交響曲第6番ロ短調「悲愴」

独奏:桑田歩(vc)

指揮:三石精一(終身正指揮者)

入場料:1000円

ホームページ:http://webs.to/todaiorch/

<補足>

東大オケの全国ツアーの近畿公演です。
今年は大阪ですか、奈良公演から伺ってませんが、巧いオケですよね。

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8/6:アンサンブルフリー 第7回演奏会

日時:2006年8月6日(日) 14:00開演(13:30開場)
場所:神戸市灘区民ホール大ホール(マリーホール)

曲目:リスト/メフィスト・ワルツ(管弦楽版)
   バルトーク/ヴァイオリン協奏曲第2番
   ブラームス/交響曲第4番

独奏:馬渕清香(vn)

指揮:浅野亮介

入場料:無料

ホームページ:http://www.geocities.jp/ensemble_free/

<補足>

指揮者の浅野さん(神戸大学大学院で音楽学を研究されておられます)主催による不定期演奏会も第7回目になりましたね。

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8/6:オーケストラ・ソノリテ 第11回定期演奏会

日時:2006年8月6日(日) 14:00開演 (13:30開場)
場所:神戸文化ホール中ホール

曲目:ブラームス/「悲劇的序曲」Op.98
   モーツァルト/交響曲第35番「ハフナー」K.385
   チャイコフスキー/交響曲第6番「悲愴」Op.74

指揮:髙谷光信

入場料:1,000円

ホームページ:http://orchestra.musicinfo.co.jp/~sonorite/

<補足>

ホームページの「演奏会情報」をアクセスすると先着50組100名様を無料ご招待があります。
なお迷惑 Mail 対策として、上記はアドレスの一部を全角文字で記載されているので、全て半角に直して下さいね。

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8/6:神戸市民交響楽団 第58回定期演奏会

日時:2006年8月6日(日) 14:00開演 (13:30開場)
場所:神戸文化ホール(大ホール)

曲目:チャイコフスキー/ピアノ協奏曲第1番
   デュカス/魔法使いの弟子
   マーラー/交響曲第5番

独奏:原田英代(p)

指揮:西本智実

入場料:完売(1,000円)

ホームページ:http://www2s.biglobe.ne.jp/~kco/

<補足>

さすがに西本さんとのマーラーは前売完売だそうで、当日券の発売もしないそうです。
西本さんでなくても満員御礼のKCOですもからね。

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8/20:オーケストラ千里山 第11回演奏会

日時:2006年8月20日(日)14:00開演 (13:30開場)
場所:伊丹市立文化会館「いたみホール」

曲目:ワーグナー/「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲
   チャイコフスキー/幻想的序曲「ロメオとジュリエット」
   ブラームス/交響曲第4番

指揮:船曳圭一郎(客演)/北野洋平(団員)

入場料:1,000円

ホームページ:http://www.geocities.co.jp/MusicHall/3835/

<補足>

困った、吹響のサマコンと同じ日じゃないですか・・・

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8/20:吹田市交響楽団 サマーコンサート2006

日時:2006年8月20日(日) 14:00開演 (13:30開場)
場所:吹田市文化会館「メイシアター」大ホール

曲目:モーツァルト/歌劇「魔笛」より序曲 他
   モーツァルト/交響曲39番第一楽章
   芥川也寸志/交響管弦楽のための音楽

指揮:米山 信/新谷 武

入場料:無料

ホームページ:http://orchestra.musicinfo.co.jp/~suikyo/

<補足>

毎年恒例のサマーコンサート。 毎回好評の指揮者コーナーもありますね。
無料で、整理券なども不要です。 お近くの方は、直接ホールにどうぞ。

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8/26:アンサンブル・ギリビッツォ 第11回定期演奏会

日時:2006年8月26日(土) 17:00開演 (16:30開場)
場所:クレオ大阪北

曲目 :プーランク/六重奏曲
   ブラームス/「悲劇的序曲」
   ベートーヴェン/交響曲第7番

指揮:井村誠貴

入場料:500円

ホームページ:http://www.geocities.jp/e_ghiribizzo/

<補足>

井村さんが指揮される演奏会。
検定試験の前日なのが気になりますが・・・、行くしかないかな。

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8/27:長岡京市民管弦楽団 第14回定期演奏会

日時:2006年8月27日(日) 14:00開演
場所:長岡京記念文化会館大ホール

曲目:ボロディン/だったん人の踊り
   ラヴェル/ピアノ協奏曲ト長調
   チャイコフスキー/交響曲第6番ロ短調『悲愴』

独奏:韓 吏花(p)

指揮:杉田圭一

入場料:無料(要整理券)
    整理券は下記をダンウロードして印刷すると良いようです
    http://www.geocities.jp/tossanjp/nyujo.pdf

ホームページ:http://web.kyoto-inet.or.jp/people/mac777/

<補足>

大阪ハイドンアンサンブルの指揮者杉田さんが指揮者陣に加わったようです。
なお整理券は、以下の店舗・ホールなどでも入手可能だそうです。
十字屋三条本店、十字屋四条店、十字屋梅田店、ササヤ書店、国際楽器、心斎橋ヤマハ、三木楽器、ユリ楽器、穴澤楽器、新風館、ウィングス京都、中京青年の家、長岡京文化会館、ケリヤホール、婦人教育会館、右京ふれあい会館

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July 18, 2006

【感想】衣笠交響楽団 第14回定期演奏会

2006年7月16日(日) 14:00  長岡京記念文化会館

ボロディン: 歌劇「イーゴリ公」より「だったん人の踊り」(*)
ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第2番(**)
ブルックナー: 交響曲第6番

(アンコール)ワーグナー: 「ニュルンベルグのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲

独奏: 内木優子(p)

指揮: 平松久司(*)、宮村 聡(**)、伊藤和夫

<感想>

キレの良いすっきりと引き締まったブルックナーの交響曲第6番を楽しみました。
衣笠交響楽団、立命館大学交響楽団OB有志が年に1回集っての演奏会だそうです。 団員の方は北海道から九州にも至るとか。 年1回のツアーのため、数回の練習で本番に臨んでおられるそうです。
にしても、芸術監督で14年前から一貫して指揮されている伊藤和夫さんによるブルックナーの交響曲第6番は集中力がありました。 音圧も十分で、キレも良く、美しい響きでタイトに決めた見事な演奏でした。 冒頭の緻密な弦の響きから、それまでの演奏とは一線を画していました。 中低弦と低音金管楽器がしっかりと曲を支え、抑制をよくかけた演奏は数回の練習とは思えないほど見事なものでした。 終楽章のフィナーレなども、勢い込むことなく、よく練り込まれた響きで締め上げ、残響が消えるまで音楽を楽しみました。
これに先立って首席客演指揮者の平松久司さんによるボロディンの「だったん人の踊り」は、遅めのテンポによる着実な演奏。 どこかのほほんとした感じも受けました。
また特別客演指揮者の宮村聡さんと内木優子さんのピアノによるラフマニノフのピアノ協奏曲第2番もまた着実な演奏だったと思います。 ボロディンの演奏よりもオケの響きに粘りがありましたし、ピアノも強めの打鍵で気迫を感じましたけど、全体的には端正に纏めた感じだったでしょうか。
この2曲はいずれも今一歩で、もうちょっと踏み込みがあったら・・・と思ったのですけれど、これだけのプログラムを少ない練習でこなすのは、ちょっと大変すぎではないでしょうか。 そんなことも感じた演奏会でした。

<詳細>

http://www.h3.dion.ne.jp/~yasuda/bqcla/concert/20060716.htm

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July 15, 2006

【LP】ペーター=ルーカス・グラーフによるバッハ/音楽の捧げ物

Ml2005

スイス生まれのフルート奏者、ペーター=ルーカス・グラーフとその仲間達とのセッションによるJ.S.バッハの「音楽の捧げ物」。 「音楽の捧げ物」というとクルト・レーデルのレコードを真っ先に思い出してしまうのですが、ここではより絞り込んだ編成による真摯で深いバッハの世界が聴けます。

<詳細>

http://www.h3.dion.ne.jp/~yasuda/bqcla/lp/ml2005.htm

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July 09, 2006

【感想】ならチェンバーアンサンブル 第71回定期演奏会

2006年7月2日(日) 15:00  なら100年会館・中ホール

モーツァルト: フルート四重奏曲ニ長調 K.285 -**
モーツァルト: 弦楽四重奏曲第21番ニ長調 K.575
(オマケ)モーツァルト: 逆カノン
モーツァルト: クラリネット五重奏曲イ長調 K.581 -*

(アンコール):シューマン: 夕べの歌

奏者:鈴木豊人(cl)-*、柴田華奈(fl)-**
   五十嵐由紀子(Vn1)、海田仁美(vn2)、植田延江(va)、斎藤建寛(vc)

<感想>

鈴木豊人さんのクラリネットによる五重奏曲に酔いました。
モーツァルト生誕250年記念~神童をとりまく名手たち~と題された、ならチェンバーの演奏会。 鈴木さんはサイトウキネンや紀尾井シンフォニエッタで活躍されている名手ですが、ならチェンバーにも機会あるごとに出演されるのをいつも楽しみにしています。 そして今回も、鈴木さんらしく暖かくて陽性の音楽を心ゆくまで堪能しました。
大きな動きから流れ出るクラリネットの旋律、いや逆にクラリネットの旋律に合わせて身体が動いているいるのでしょうが、気持のよく乗った演奏を聴くのはほんと気持いいですね。
アンサンブルのメンバーも、弦楽四重奏曲第21番(プロシア王セット第1番)では緊密なアンサンブルがかえって生真面目にも思える場面もありましたけど、クラリネット五重奏曲では誠実さと軽やかさがうまく同居し、角の取れた演奏を楽しみました。
また冒頭には、2005年度の奈良市の新人オーディションに合格された柴田華奈さんのフルートによる四重奏曲第1番。 柔らかくて伸びやかに響かせる大型新人ですね。 さらに表現に自由度が備わったら素晴らしい奏者になるのではないでしょうか。 誠実なアンサンブルで清新な演奏でした。
そしてまた嬉しかったのは、アンコールとして鈴木さんがシューマンの没後150年の話題を出してくださり、「夕べの歌」を演奏されたことですね。 モーツァルトのあとにシューマンを楽しめた素適な演奏会でした。

<詳細>

http://www.h3.dion.ne.jp/~yasuda/bqcla/concert/20060702.htm

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July 04, 2006

7月のアマオケコンサート情報

7月に、京阪神などで開催されるアマオケ関連の演奏会について投稿します。

まだまだあると思いますけど、気付いたところで、個人的に興味あるところをピックアップしております。

この他にもありましたら、本家サイトの掲示板やコメントにて投稿をお願いします。こちらにも転載したいと思います。

[6/30] 7/2:交野シティ・フィルハーモニック 七夕コンサート を追加しました
[7/04] 7/29:大阪ハイドンアンサンブル 第12回定期演奏会 を追加しました

いざ、出発!!


7/2:交野シティ・フィルハーモニック 七夕コンサート
7/2:待兼交響楽団 第18回定期演奏会
7/2:寝屋川市民管弦楽団 第2回定期演奏会
7/15:茨木アンサンブル 第18回コンサート
7/16:衣笠交響楽団 第14回定期演奏会
7/16:堺フィルハーモニー交響楽団 第32回定期演奏会
7/17:大阪大学交響楽団 第87回定期演奏会
7/29:大阪ハイドンアンサンブル 第12回定期演奏会

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7/29:大阪ハイドンアンサンブル 第12回定期演奏会

日時 :2006年7月29日(土) 18:30開演(18:00開場)
場所 :ドーンセンター(京阪天満橋)

曲目 :モーツァルト/交響曲35番 ニ長調“ハフナー”K.385
   メンデルスゾーン/バイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64
   ハイドン/交響曲94番 ニ長調“驚愕”Hob.I-94

独奏:岡田英治(vn)

指揮:杉田圭一

入場料:1,000円

ホームページ:http://www008.upp.so-net.ne.jp/haydn/

<補足>

大阪フィルの元コンサートマスタを迎えての大阪ハイドンアンサンブル
ハイドンなど古典を演奏する貴重な団体です。

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July 01, 2006

【感想】摩耶交響楽団 第3回定期演奏会

2006年6月25日(日) 13:30  神戸文化ホール・大ホール

ワーグナー: ジークフリート牧歌
マーラー: 交響曲第5番嬰ハ短調

指揮: 佐々木 宏

<感想>

管打楽器を中心に据え、気迫のこもったマーラーの交響曲第5番でした。
冒頭から熱い響きが迸り出てきたのに、子供が驚いて泣きだす一幕も。 慌ててお父さんが外に連れ出したほど気迫の溢れた演奏が展開されてゆきました。
オーケストラ創設3年目でマーラーの第5番の演奏に挑戦。 新聞にはそのように採り上げられていたそうです。 興味を持って伺いましたが、冒頭に書いたとおり、管打楽器に圧倒されました。 そのぶん高音弦が薄いのが少々気になりましたけど、全員で25人のヴァイオリン奏者のうち10人がエキストラだというのが辛いところですね。 しかも25人でも絶対的な人数は少ないのかもしれません。 でもそこはヴィオラが奮闘していたのが印象的でした。 トップの人など、腰を浮かさんばかりの大熱演。 パートを精力的に引っ張っていました。 中音弦が豊かに鳴るオケは聴いていても安心感を覚えます。 これは摩耶響の特筆すべき点だと思いました。 あと嬉しかったのが有名なアダージョのあとの第5楽章へのアタッカ。 ここが大好きなんですが、この演奏でもアダージョの弦楽器の響きが静かに消えたあと、ホルンがパァ~ンと鳴り、まずこの一音の響きが決め手なんですけど、これが素晴らしかった。 そして更にそれに続く木管楽器、旋律を歌い廻してゆくあたりなど朴訥とした感じも出ていてよかったですね。 とにかくこの後も気迫溢れるマーラーの演奏に耳を離すことができませんでした。
なおこれに先立って演奏されたワーグナーの「ジークフリート牧歌」、端正で爽やかな演奏でした。 颯爽と纏めたような感じかな、個人的にはもうちょっとうねるような響きも欲しかったけれど、今日の主役はマーラーですものね。 マーラーの前の小手調べとしては集中力の高い演奏でした。
最後にこのオーケストラ、小さな子供がいてオケに入るのをためらっている人のために練習時に託児を行っているそうです。 だから演奏会も中学生以下は無料で、未就学児童もOKなんです(保護者同伴の上、周りの方への配慮をお願いしているのは当たり前のことですものね、子供を抱えて飛び出したお父さん大変でしたね)。
今回の挑戦、そんなオケの皆さんにとっても素晴らしい経験になったのではないでしょうか。 お疲れさまでした。 そして今後のご活躍も期待したいと思います。

<詳細>

http://www.h3.dion.ne.jp/~yasuda/bqcla/concert/20060625.htm

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