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June 30, 2006

7/2:交野シティ・フィルハーモニック 七夕コンサート

日時:2006年7月2日(日) 14:00開演(13:30開場)
場所:星の里いわふねホール

曲目:第1部 パステルズ
    音夢の会
    草の実コーラス
   第2部 交野シティ・フィルハーモニック   
    モーツァルト/ピアノ協奏曲第24番ハ短調K.491

独奏:余田佳子

指揮:木村俊明

入場料:1,000円

ホームページ:http://www.hi-ho.ne.jp/nabesan/

<補足>

交野市音楽協会が主催するコンサートに交野シティ・フィルが参加するとのこと、独奏者の余田さんよりお知らせいただきました。
余田さんによるモーツァルト第20番のピアノ協奏曲(枚方フィル第50回定演)が素晴らしかっただけに伺いたのですが、当日は別件があって残念。
お近くの方は是非どうぞ。

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June 25, 2006

7/2:待兼交響楽団 第18回定期演奏会

日時:2006年7月2日(日) 15:00開演(14:30開場)
場所:伊丹市立いたみホール

曲目:モーツァルト/交響曲第35番ニ長調「ハフナー」
   ブルックナー/交響曲第6番イ長調

指揮:牧村邦彦

入場料:1,000円

ホームページ:http://www.geocities.jp/machikane_orc/

<補足>

ブルックナーの第6番のシンフォニーとは、意欲的なプログラミング。
牧村さんによるブルックナーというのも珍しいのではないでしょうか。
この日は別件があって伺えないのが残念です。

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7/2:寝屋川市民管弦楽団 第2回定期演奏会

日時:2006年7月2日(日) 14:00開演(13:30開場)
場所:寝屋川市民会館大ホール

曲目:モーツァルト/歌劇「コジ・ファン・トウッテ」K.588-序曲
   ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第4番 ト長調 作品58
   グリーグ/2つの悲しい旋律 作品34
   ベートーヴェン/劇付随音楽「エグモント」作品84-序曲
   モーツァルト/交響曲第35番 ニ長調「ハフナー」 K.385

独奏:活田真理(p)

指揮:朝倉 洋

入場料:無料

ホームページ:(なし?)

<補足>

昨年できたばかりのオケですね。
朝倉さんの指揮なので、メンバーをうまくのせてくれる演奏ではないかな。
この日は別件があって伺えないのが残念です。

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7/15:茨木アンサンブル 第18回コンサート

日時:2006年7月15日(土) 18:30開演
場所:茨木市クリエイトセンターホール

曲目:モーツァルト/セレナーデ第13番ト長調 K.525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」
   J.S.バッハ/ブランデンブルグ協奏曲第3番
   ヴィヴァルディ/四季

独奏:鍋嶋 芳(vn)

指揮:(なし)

入場料:無料

ホームページ:http://www.c-clef.com/ibaraki/top.html

<補足>

茨木市で長年活動を続ける弦楽アンサンブル。
全曲指揮なしでのアンサンブルで、弦楽器の美しさを堪能できる名曲に挑戦されます。

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7/16:衣笠交響楽団 第14回定期演奏会

日時:2006年7月16日(日) 14:00開演(13:30頃開場)
場所:京都府長岡京記念文化会館 大ホール

曲目:ボロディン/歌劇「イーゴリ公」より「だったん人の踊り」(**)
   ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番 (*)
   ブルックナー/交響曲第6番

独奏:内木優子(p)

指揮:平松久司(全日本吹奏楽連盟副理事長)(**)
   宮村聡(京都市交響楽団主席Tp奏者)(*)
   伊藤和夫(当団音楽監督)

入場料:無料

ホームページ:http://www.geocities.co.jp/MusicHall/7439/kso/

<補足>

立命館大学交響楽団OB有志によって創立されたオケだそうで、年1回の演奏会のために全国から京都に集い、本番に臨んでいるそうです。
ブルックナーの交響曲第6番、意欲的なプログラム、かつ無料とはすごいですね。

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7/16:堺フィルハーモニー交響楽団 第32回定期演奏会

日時:2006年7月16日(日) 14:00開演(13:20開場)
場所:SAYAKAホール(大阪狭山市文化会館)

曲目:ワーグナー/舞台神聖祝典劇「パルジファル」第1幕への前奏曲
   モーツァルト/交響曲第40番ト短調 K.550 <2 Fassung>
   ドヴォルジャーク/交響曲第7番ニ短調 op.70

指揮:藏野雅彦

入場料:1,000円(全席自由席)

ホームページ:http://orchestra.musicinfo.co.jp/~sakai-ph/index.html

<補足>

南大阪での数少ないクラシック演奏会ではないでしょうか。
藏野の指揮による熱い演奏が期待できます。 お近くの方は是非どうぞ。

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7/17:大阪大学交響楽団 第87回定期演奏会

7/17:大阪大学交響楽団 第87回定期演奏会

日時 :2006年7月17日(祝・月) 14:00開演(13:00開場)
場所 :吹田メイシアター・大ホール

曲目 :シューベルト/「ロザムンデ」序曲
   ベートーヴェン/交響曲第1番
   ドヴォルザーク/交響曲第8番

指揮:井村誠貴

入場料:1,000円

ホームページ:http://park10.wakwak.com/~handai-phil/

<補足>

井村さんの指揮で阪大オケが熱く燃えるような演奏が想像できますね。
このところ井村さんの指揮される演奏会に行けてないので、これはどうしても行かないと・・・

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June 24, 2006

【感想】吹田市交響楽団 第61回定期演奏会

2006年6月17日(土) 18:00  吹田市文化会館メイシアター大ホール

ベルリオーズ: 序曲「ローマの謝肉祭」op.9 (*)
ミヨー: バレエ音楽「屋根の上の牛」op58-2 (*)
ベルリオーズ: 幻想交響曲 op.14

(アンコール)ベルリオーズ: ラコッツィ行進曲

指揮: 米山 信(*)、新谷 武

<感想>

密度の濃い響き、響きの角が取れた大人の雰囲気のする演奏会でした。
今回の吹響定期は、苦手なフランス音楽プログラム。
それでも最初と最後のベルリオーズは耳馴染みがあるんですけど、ミヨーのバレエ音楽「屋根の上の牛」は、オケが纏まりなく緩いのか曲がそもそもそんなのか判別つかず・・・
でも後半、緩みが消えたような気もしましたけどね、とにかく明るいサンバのリズムの部分を中心に楽しみました。 ラッパ、軽快でとてもカッコ良かったですよ。
指揮の米山さんも、いつもより多く動いて大変そうでした。
最初の「ローマの謝肉祭」序曲、こちらも米山さんの指揮ですが、冒頭こそズバっと切り込むスピード感で惹き込みましたけど、響きの角を綺麗にとって纏まりのよい演奏はホント上質。
いつもどおり勢い込まず、安心して聴き進められる充足感のある演奏でした。
そしてメインの幻想交響曲。 こちらは新谷さんの指揮でいつもながら大きな振りでグィグィと引っ張ります。 第4楽章の断頭台への行進では、期待通り主題を繰り返して下さいました。 でも意欲的な動作ではあるものの、出てくる音楽は、響きに充足感があって集中力の高いもの。 ここでも勢い込んだところはなく、第4、5楽章などテンポをちょっと遅めにとった密度の濃い演奏でした。 学生オケやOBオケならば、突っ走って勢いで勝負、みたいな部分も、じっくりと構えて勝負しているような感じ。 いいですね、こんなの好きです。
惜しむらくは、第5楽章にはアタッカで入って欲しかったことと、第2楽章はもっとテンポを落として欲しかったことかな。 前者はオケの体力を考えてのことでしょうし、後者はバルビローリの演奏に感化されている戯言なんで無視してください。
とにかく、大人の演奏を楽しませていただきました。 皆さん、お疲れさまでした。

<詳細>

http://www.h3.dion.ne.jp/~yasuda/bqcla/concert/20060617.htm

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June 17, 2006

【LP】ハンス=マルティン・リンデによるヘンデル/ブロックフレーテ・ソナタ全集

Uls3137h

いわゆる縦笛、中学校の頃の音楽の時間のリコーダには良い思い出はありませんが、もし当時この音楽を聴いていたら、好きになっていたかもしれません。 ハンス=マルティン・リンデによる肌触りの良い音色が心地よく響いてきます。 リコーダ演奏ならば、当時よりフランス・ブリュッヘンが斬新ともいえる積極的な演奏で注目を浴びていましたけれど、古いスタイルかもしれませんが、同じ古楽器でも落ち着いた演奏を聴かせるハンス=マルティン・リンデにより惹かれるものを感じます。

<詳細>

http://www.h3.dion.ne.jp/~yasuda/bqcla/lp/uls3137h.htm

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June 10, 2006

【LP】ウィーン弦楽四重奏団によるシューベルト/死と乙女・四重奏断章

Cmt1501

このところ室内楽にも興味が出てきているし、シューベルトの弦楽四重奏曲のレコードもあったはず、とウィーン弦楽四重奏団による「死と乙女」「四重奏断章」を出してきました。
室内楽については、交響曲などよりも更に語るべきものを持たないのですが、流麗でしなやかな演奏だということは判ります。 しかも現代的なセンスを持って、すっきりとした感じもするのではないでしょうか。

<詳細>

http://www.h3.dion.ne.jp/~yasuda/bqcla/lp/cmt1501.htm

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June 04, 2006

【感想】アンサンブル・コスモリバティ 第16回定期演奏会

2006年5月28日(日) 14:00  吹田市文化会館メイシアター中ホール

ブリテン: シンプル・シンフォニー op.4
ヘンデル: 合奏協奏曲第6番ト短調 op.6-6
早川正昭: バロック風日本の四季より「春」
モーツァルト: 交響曲第40番ト短調 K.550

(アンコール)モーツァルト: ドイツ舞曲 K.605-3

指揮: 木村俊明

<感想>

理詰めで音楽を聴いたり演奏するのとは違う、音楽の楽しみを感じた演奏会でした。
団員の方はロマンスグレーの方がほとんどで、さすがに速いパッセージには身体がついてゆかないような場面もありましたけれど、ゆったりとして叙情的な部分になると、人生の年輪を感じさせて心に沁みるアンサンブルに酔いました。
またヘンデルの合奏協奏曲などのソロでは、齢を重ねていても瑞々しく艶やかな響き。 そして何より控えめなのがよかったですね。 我ここに在り、のような主張は皆無。 演奏後に指名されて立たされても、はにかんでいらっしゃるのを拝見すると、いくつになっても音楽を楽しめていいなぁ~ と思えた演奏会でもありました。
中でも素晴らしかったのは、早川正昭作曲の「バロック風日本の四季より『春』」。
第1楽章に滝廉太郎の「春」、第2楽章には日本古謡の「さくらさくら」、そして第3楽章には岡野貞一の「春が来た」を主題に合奏協奏曲形式で纏めた作品ですが、演奏者の共感も大きいためでしょうね、春のやわらかな陽光を感じさせて、聴いていると伸びやかな気持ちになりました。
そしてメインのモーツァルトの交響曲第40番もまた、モーツァルトを愛する心が伝わってくるような演奏。 気持ちを乗せて丁寧に響きを重ねたモーツァルトですが、熱っぽくもありました。 ここでは木管アンサンブルが美しかったことも特筆しておきたいですね。
なおコスモリバティとは、COSMOS(宇宙)とLIBERTY(自由)の合体造語だそうで「自由な時間に気宇壮大な夢を見て人生を楽しむ」という意味でネーミングされたそうです。
このような人生の諸先輩方を見習わなくては・・・

<詳細>

http://www.h3.dion.ne.jp/~yasuda/bqcla/concert/20060528.htm

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June 03, 2006

【Concerthall Society】「その20」に1点追加

BQクラシックスの「コンサートホールLP・アルバム(20)」にジャケット写真を1点追加しました

Sms2662

ベートーヴェン: 歌劇「フィデリオ」ハイライト

ユリウス・パツァック、グラディス・クフタ、エーリッヒ・ヴェンク、
ハインツ・レーフス、カール・キュンメル、メリタ・ムスツェリー
ヘルムート・クレチュマー、ロバート・ブライス、ホルスト・セレンティン
カール・バンベルガー指揮ハンブルグ北ドイツ放送交響楽団・合唱団

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