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April 30, 2006

【感想】芦屋交響楽団 第65回定期演奏会

2006年4月23日(日) 16:00  ザ・シンフォニーホール

ベルリオーズ: 序曲「ローマの謝肉祭」作品9
ド・ホン・クァン: ベトナム狂詩曲
ファリャ: バレエ音楽「恋は魔術師」(*)
伊福部昭: シンフォニア・タプカーラ(1979年改訂版)

(アンコール):伊福部昭: SF交響ファンタジー第1番

独唱: 腰越満美(S)

指揮: 本名徹次

<感想>

芦響のいずれも巧い演奏の中でも、伊福部昭の演奏は一段とレベルが違っていました。
気迫というか、意気込み、共感といったものがびんびんと伝わってきた演奏でした。
その「シンフォニア・タプカーラ」の冒頭、1979年の改訂で付け加えられたノスタジックな序奏に北海道(蝦夷)の大地を感じました。 そして主題の民族的なリズム・パターンの繰返し。
どこかゴジラのテーマにも似たリズムに、ぞくぞくっと。 そしてこのまま最後まで、ぐぃと胸ぐらを掴まれたまま、一気に最後まで聴き通した、そんな感じでした。 オケから湧き上がってくる気迫のようなものが、これまでに演奏された曲とは段違いでした。
なおアンコールも、同じく伊福部昭の「SF交響ファンタジー第1番」、しかも全曲。 この演奏には、今年亡くなった伊福部さんへの追悼の気持ちが滲み出ていました。 それが聴き手のこちらにも伝わってきたのでしょうね、冒頭のゴジラの動機から間奏曲と聴き進むうち、何故か涙があふれてきそうになって困りました。
大げさになるかもしれませんが、これらは本名さん指揮による芦響にしかできない音楽じゃないか、そんな風にも思えた演奏でした。 芦響の演奏は、いつもながら技量のみならず、伝わってくるもののレベルが違うように感じざるを得ません。
こんなにも素晴らしい伊福部さんの演奏、しかも2曲も聴けたとても幸せな演奏会でした。

<詳細>

http://www.h3.dion.ne.jp/~yasuda/bqcla/concert/20060423.htm

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April 25, 2006

5/27:沼津交響楽団 第22回定期演奏会

日時:2006年5月27日(土) 18:30開演
場所:沼津市民文化センター

曲目:シューマン/ピアノ協奏曲イ短調作品54
   ラフマニノフ/交響曲第2番ホ短調作品27

独奏:海瀬京子(p)

指揮:横島勝人

入場料:不明

ホームページ:http://nso.soc.or.jp/

<補足>

京阪神奈とは違いますが、いつもお世話になっている山本晴望さんが所属されるオケの定期演奏会情報をここに掲示します。
独奏者の海瀬京子さん、昨年の日本音楽コンクール第1位。 指揮者の横島さんと熱い演奏を聴かせてくれるのではないでしょうか。
なおオケのサイトにある山本さん執筆による「~を聴くシリーズ」はクラシック音楽ファン必見ではないかと。
あと山本さんのブログ「アマオケホルン吹きの音盤中毒日記」もお勧めです。

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5/20:京都三大学交響楽団 第8回定期演奏会

日時:2006年5月20日(土) 19:00開演
場所:長岡京記念文化会館大ホール

曲目:モーツァルト/歌劇「魔笛」序曲
   シューベルト/交響曲第7番「未完成」
   シューマン/交響曲第1番「春」

指揮:田久保裕一

入場料:500円

ホームページ:http://www.hello.to/3daioke/

<補足>

主として京都府立医科大学、京都府立大学、京都工芸繊維大学の三つの大学から形成される合同の交響楽団です。 演奏会に行くと、上記の大学のいずれかの(主管元?)の定期演奏会と書かれていると思います。
さて今回、関西には年に1度くらいしか来られない田久保裕一さんの指揮とは、楽しみです。

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April 22, 2006

【LP】コルボ/ローザンヌ室内管によるハイドンのテレジア・ミサ

Rel3176

ハイドンのミサ曲といえば、ネルソン・ミサ、戦時のミサ、そして大曲であるオラトリオ天地創造や四季が有名で、テレジア・ミサなるものの存在はこのレコードに出会うまで知りませんでした。 帯のコピー「宗教とは楽しいもの、ハイドンの温顔が典礼と二重写しだ。」に興味を持って連れて帰りましたが、確かにパパ・ハイドンらしい、シンフォニックな響きに軽快さを持った典礼音楽。 気に入りました。 このところターンテーブルに乗る回数の一番多いレコードです。 気持ちのすっきりとする曲・演奏です。

<詳細>

http://www.h3.dion.ne.jp/~yasuda/bqcla/lp/rel3176.htm

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April 20, 2006

5/13:箕面市民オーケストラ 第23回定期演奏会

日時:2006年5月13日(土) 18:30開演(18:00開場)
場所:メイプルホール大ホール

曲目:シベリウス/交響詩「フィンランディア」
   シベリウス/「カレリア」組曲
   シベリウス/交響曲第1番ホ短調

指揮:間 威之

入場料:700円

ホームページ:http://www.geocities.jp/maple_philharmonic/

<補足>

オール・シベリウス・プログラムとは、いいプログラムの演奏会ですね。
いまだに伺ったことのないオケですけれど、興味あります。 
いいプログラムですけど、いずれ伺ってみたいと思っています。

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5/14:ハーモニックソアラ 第1回定期演奏会

日時:2006年5月14日(日) 14:00開演(13:30開場)
場所:やまと郡山城ホール

曲目:ベートーヴェン/交響曲第5番ハ短調op.67「運命」
   ベートーヴェン/交響曲第7番イ長調op.92

指揮:関谷弘志

入場料:1,000円

ホームページ:http://www.geocities.jp/music_soarer/

<補足>

調和を尊び、天翔けるという意味の"ハーモニック ソアラ"の名の新しいアマオケの第1回定期演奏会を見つけました。
オケのサイトのリンク集みたら「BQクラシック」のリンクありました(びっくり)
けど、リニューアルで本家に統合したんですけどね(ジャンプするので影響ありませんが)
これは伺うしかないですね。

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5/21:枚方フィルハーモニー管弦楽団 第63回定期演奏会

日時:2006年5月21日(日) 14:00開演(13:30開場)
場所:枚方市民会館大ホール

曲目:モーツアルト/歌劇「魔笛」序曲
   ブラームス/ハイドンの主題による変奏曲
   シューマン/交響曲第1番「春」

指揮:生島 靖

入場料:未定

ホームページ:http://www.dab.hi-ho.ne.jp/hiraphil/

<補足>

ちょっとご無沙汰してしまった枚方フィル。
生誕250年のモーツァルトに没後150年のシューマンですか、これもいいプログラムですねぇ。
入場料は未定となっていますけど、無料か、500円くらいでしょう。
久しぶりに伺わないと・・・

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5/21:オーケストラ・アンサンブル・フォルツァ 第10回定期演奏会

日時:2006年5月21日(日) 14:00開演(13:30開場)
場所:八尾プリズムホール

曲目:ラヴェル/ラ・ヴァルス
   ベルリオーズ/幻想交響曲

指揮:重松 徹、池田俊明(団内)

入場料:1,000円

ホームページ:http://e-forza.net/

<補足>

ちょっとご無沙汰してしまったフォルツァ。 
演奏会場で頂くチラシを見る限り、団員不足に悩んでおられる様子ですが、頑張ってもらいたいものです。

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5/21:甲南大学交響楽団 2006年度スプリングコンサート

日時:2006年5月21日(日) 15:00開演(?)
場所:神戸文化ホール

曲目:ボロディン/歌劇「イーゴリ公」序曲
   チャイコフスキー/バレエ「白鳥の湖」より抜粋
   ドヴォルザーク/交響曲第9番ホ短調「新世界より」

指揮:松寺 悠(学生)、上間康弘(学生)

入場料:無料

ホームページ:http://www.geocities.co.jp/MusicHall/2120/

<補足>

ちょっとご無沙汰してしまった甲南大学交響楽団。 
サイトからは時間や入場料など見えませんけど、ホールの催し物案内では上記のようになっています。

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5/27:立命館大学交響楽団 第95回定期演奏会

日時:2006年5月27日(土) 19:00開演(18:00開場)
場所:京都コンサートホール

曲目:ヴェルディ/歌劇「ナブッコ」序曲
   ドヴォルジャーク/チェロ協奏曲ロ短調
   ドヴォルジャーク/交響曲第8番ト長調

独奏:長谷部一郎(vc)

指揮:上野正博、藤田和宏(学生)

入場料:一般1,000円 学生700円

ホームページ:http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Cafe/6350/

<補足>

立命のオケ残念ながらまだ伺ったことありません。
なおチェロ独奏の長谷部さん、日本音楽コンクールで一位となられ、現在は東京交響楽団の方だそうですね。 

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5/28:八幡市民オーケストラ 第27回定期演奏会

日時:2006年5月28日(日) 14:00開演(13:30開場)
場所:八幡市文化センター大ホール

曲目:ラヴェル/亡き王女のためのパヴァーヌ
   シベリウス/ヴァイオリン協奏曲ニ短調
   ショスタコーヴィチ/交響曲第5番ニ短調

独奏:玉井菜採(vn)

指揮:森口真司

入場料:1,000円

ホームページ:http://www.yawata.org/

<補足>

八幡市民オケも残念ながらまだ伺ったがありませんが、いつも気合の入ったプログラムに感心しますねぇ。

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5/28:西宮交響楽団 第89回定期演奏会

日時:2006年5月28日(日) 14:00開演
場所:アミティホール

曲目:R.シュトラウス/13管楽器のためのセレナーデ変ホ長調
   モーツァルト/交響曲第38番ニ長調「プラハ」
   チャイコフスキー/交響曲第6番ロ短調「悲愴」

指揮:藏野雅彦

入場料:1,000円

ホームページ:http://sound.jp/nishikyo/

<補足>

1953年に設立された歴史あるアマオケ西宮交響楽団。
今回は藏野さんを指揮者に迎えて、R.シュトラウスにモーツァルト、悲愴はクールな熱演でしょうか、興味わきますね。

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April 09, 2006

【感想】ソレイユオーケストラ 結成記念演奏会

2006年4月8日(土) 19:00  京都府立長岡京記念文化会館

ショスタコーヴィッチ: 祝典序曲
J.シュトラウスII世: 「千夜一夜物語」より「間奏曲」
リムスキー=コルサコフ: 交響組曲「シェヘラザード」

(アンコール)チャイコフキー: バレエ「くるみ割り人形」より「トレパーク」

指揮: 井村誠貴

<感想>

同志社女子大学音楽学科卒業生による女性だけのオーケストラ、女性らしい柔らかでしなやかな演奏かと思いきや、集中力の高いキレの良い響きでぎゅっと締まった演奏に驚きました。
いわゆる同門の人たちが集まっているからでしょうね、纏まりの良さが目立っていました。 特に弦楽器では、弓の上げ下げが綺麗に揃っています。 しかも素早い切り返しでサクサクと曲を進めてゆくのが圧巻でした。 結成記念演奏会ということで気合も入っていたと思いますが、清潔な響きが力を持って迫ってくる、そんな感じがしました。
幕開けのショスタコーヴィッチの祝典序曲の冒頭から気合が漲っていましたね。 ぎゅっと引き締まった演奏にはキレがあり、最高潮の達しても響きの透明感が全く損なわれません。 オケとしてのポテンシャルの高さをよく示した演奏でした。 ただし座った位置が後方だったので、左右に振り分けられた別働隊の演奏によるステレオ効果を十分に楽しめなかったのは残念でした(自分のせいですけど)。
続いて演奏されたシュトラウスの千夜一夜物語から間奏曲。 この演奏も綺麗によく揃った弦のアンサンブルが特徴的でした。 一点一画を疎かにしない演奏姿勢に、中間部のゆったりとしたワルツの部分など、かえって伸び伸びと演ってもいいんじゃないか、などと感じたりもしましたけれど(生意気ですみません)。 とにかく気合の入った整った演奏に聞き入りました。
そしてシェヘラザード、この演奏もこれまでの演奏から十分に予想されたとおり、集中力の高い見事な演奏でした。 コンミスの野村朋子さんの独奏は、凛として輝きのある響きが魅力的。 綺麗な音色に魅了されました。 前半はインテンポで確実に進め、後半ではメリハリをつけて進めていたように思いましたが、いずれも常に縦の線を綺麗に揃えて進んでゆくオケの演奏には舌を巻きました。
ソレイユとはフランス語で太陽とのこと。 春の暖かな陽射しを想像していましたけど、北海道の真夏の太陽のように透き通った熱さを感じた演奏会でした。

<詳細>

http://www.h3.dion.ne.jp/~yasuda/bqcla/concert/20060408.htm

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April 08, 2006

【感想】天理シティーオーケストラ 第6回定期演奏会

2006年4月2日(日) 14:00  やまと郡山城ホール・大ホール

サン=サーンス: 歌劇「サムソンとデリラ」より「バッカナール」
ビゼー: 交響曲ハ長調
ビゼー: 「カルメン」組曲より
     「闘牛士」「アルカラの竜騎兵」「間奏曲」「アラゴネーズ」
ラヴェル: 「ダフニスとクロエ」第2組曲
ラヴェル: ボレロ

(アンコール)オッフェンバック: 喜歌劇「天国と地獄」序曲
(アンコール)ヨハン・シュトラウス: ラデツキー行進曲

指揮: 安野英之

<感想>

今回はフランス音楽プログラム。 しかも副題が「フランス音楽の情熱と愛」。 そのとおり冷静な演奏ながらもとても熱い演奏会でした。
外は生憎の雨でしたけど、そんな湿っぽさなどどこ吹く風、そんな感じの生き生きとした演奏の数々を楽しみました。
まずは冒頭の「バッカナール」からエキゾティックな響きが全開。 しかも落ち着いた音色で統一されたオケの響きが素晴らしいですね。 しかも最後はぐいぐいと盛り上げていったのをスパっと止め、残響がホールに残った見事な演奏でした。
続くビゼーの交響曲、これも軽やかさと明るさを前面に出しながらも、決して勢い込まず、丁寧な曲の運びが印象的な演奏でした。 低弦の響きが常に心地よく響いてきたのが何よりよかったですね。 第1楽章のホルンのソロも見事でした(某オケでは派手にコケて、しかも2回、ハラハラしてましたけど難なくクリアしました)
休憩を挟んでの「カルメン」組曲、お馴染みの曲ですが、機動力のある締まったオケの響きに各ソロの妙技もあって、わくわくさせられました。 軽く考えがちな曲ですけど、しっかりとした演奏は聴き応え充分。 大いに楽しめました。
ラヴェルの「ダフニスとクロエ」第2組曲、これまでとは一転して漂うような表現による演奏で開始。 冒頭のクールな響きは現代音楽のようでもありました。 フルートのソロが凛としていて素敵でしたし、栄嶋さんのソロもしっとりとしていたのが印象的。 そして最後は急速に盛り上げ、タイトな響きを交錯させてのクライマックスは迫力ありました。
最後のボレロは、各ソロ奏者の方の思いが伝わってくるような素晴らしい演奏でした。 確かに微妙な感じで、おやっと思う場面もありましたけど、奏者の演奏にかける思いが勝っているのでしょうね、曲がまったく動じないところが素晴らしいですね。 そして良く纏まったアンサンブルが徐々に熱くなりますけれど、決して勢いに任せたりせず、堂々としたフィナーレを形成。 聴いているこちらの方が熱くなりました。 素晴らしい演奏に大きな拍手を贈りました。
とにかく巧いオケですね。 満たされた気持ちで会場を後にしたのですが、そのとき雨がまだ降っていることに気付くほど、雨のことなどすっかり忘れてしまうほどの熱い演奏会でした。

<詳細>

http://www.h3.dion.ne.jp/~yasuda/bqcla/concert/20060402.htm

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4月のアマオケコンサート情報

4月に、京阪奈などで開催されるアマオケ関連の演奏会について投稿します。

まだまだあると思いますけど、気付いたところで、個人的に興味あるところをピックアップしております。

この他にもありましたら、本家サイトの掲示板やコメントにて投稿をお願いします。こちらにも転載したいと思います。

★4/8 追加しました ⇒ 4/29:加古川フィルハーモニー 第17回せせらぎコンサート

いざ、出発!!

4/2:天理シティーオーケストラ 第6回定期演奏会
4/2:ノートルダム女学院オーケストラクラブ 第11回定期演奏会
4/8:大阪市民管弦楽団 第64回定期演奏会
4/8:ソレイユオーケストラ 結成記念演奏会
4/16:奈良女子大学管弦楽団 '06スプリングコンサート
4/16:グリーン交響楽団 第18回グリーンコンサート
4/16:交響楽団ひびき 第2回定期演奏会
4/23:芦屋交響楽団 第65回定期演奏会
4/29:加古川フィルハーモニー 第17回せせらぎコンサート

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4/29:加古川フィルハーモニー 第17回せせらぎコンサート

日時:2006年4月29日(土・祝)14:00開演
場所:加古川市民会館

曲目:
[第1部]クラシックの名曲
 行進曲「双頭の鷲の旗の下に」/フランツ・ヨゼフ・ワーグナー
 スペイン組曲第1集 作品47より「セヴィリア」/イサク・アルベニス
 ワルツ「ウィーンかたぎ」/ヨハン・シュトラウス
 スウェーデン狂詩曲 作品19/ヒューゴ・アルヴェーン

[第2部]スクリーン・ミュージック & ミュージカル・ナンバー
 ミュージカル「マイ・フェア・レディ」メドレー/フレデリック・ロウ
 映画「避暑地の出来事」より「夏の日の恋」/マックス・スタイナー
 映画「スパイダーマン」のテーマ音楽/ダニー・エルフマン
 ミュージカル「オペラ座の怪人」メドレー/ロイド・ウエッバー 他

入場料:1人券 800円、2人券 1,200円、3人券 1,800円

ホームページ:http://www.kakophil.com/

<補足>

本家サイトの掲示板にご紹介いただきましたので、ここにも転載します。

-----(以下、掲示板の記載)-----

当団、年2回の演奏会のうち春に行う演奏会は、映画音楽やクラシックの小品を指揮者(当団団員)の解説を織り交ぜながら演奏するスタイルをとっています。
クラシックでは、昨年ご好評いただきました「ルーマニア狂詩曲」に続き、今年は「スウェーデン狂詩曲」に取り組んでおります。
また、映画音楽では、昨年?ヒットしました「スパイダーマン」や「オペラ座の怪人」の音楽を演奏いたします。

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April 01, 2006

【Concerthall Society】「その19」に1点追加、「その20」を新設し1点追加

BQクラシックスの「コンサートホールLP・アルバム(19)」にジャケット写真を1点追加しました

SMS2441

Sms2441

魅惑の序曲集

 ベルリオーズ: ローマの謝肉祭
 オッフェンバック: 天国と地獄
 ケルビーニ: アナクレオン
 ロルツィング: ロシア皇帝と大工
 ウェーバー: プレチオーザ

  ハンス・スワロフスキー指揮ウィーン国立歌劇場管弦楽団

コンサートホールLP・アルバム(20)」を新設しジャケット写真を1点追加しました

M2151

M2151


ドリーブ: バレエ組曲「コッペリア」「シルヴィア」「泉」

 ワルター・ゲール指揮コンセール・ド・パリ管弦楽団

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【Diamond 1000】ジャケット写真を1点追加

BQクラシックスの「ダイヤモンド1000シリーズ・アルバム」にジャケット写真を1点追加しました。

Ms1015me

MS-1015-ME

 ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調op61

 ティボール・ヴァルガ(vn)
 ミラン・ホールヴァット指揮ザグレブ・フィルハーモニー管弦楽団

 ※ライヴ・レコーディング

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【CD】内田光子のモーツァルト/ピアノ協奏曲第5番

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このところ通勤時のお気に入りがこれ。 ギャラントスタイルというのでしょうね、瑞々しい楽想が心地よく響いてきて、気持ちが軽くなってくる音楽です。 内田光子さんの演奏は、ここでも決して悦楽に富んでキラキラ輝くというものではありませんけど、かえって落着きの感じられる演奏が、この曲を一回り大きく、そしてしっかりとしたものとして聴かせてくれます。 とにかくサービス精神に富んだこの音楽は、けだるい朝の通勤時の必須アイテムになっています。

<詳細>

http://www.h3.dion.ne.jp/~yasuda/bqcla/cd/432_082_2.htm

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