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October 22, 2005

11/3:声楽グループ「カンテリーノ」第11回演奏会

日時: 2005年11月3日(祝・木) 14:00開演
場所: 西宮市フレンテホール

曲目: 第一部 珠玉のオペレッタ名曲集(日本語訳詞)
    第二部 メノッティ/オペラ「電話」(全一幕・日本語訳詞)

出演:大谷 清
   近藤 修平
   津守 芳輝
   西尾 正子
   三輪 裕美子
   門上 恵利
   門上 大一朗

ピアノ:岡元 優子

入場料:1,000円

ホームページ:http://www.geocities.jp/opera_canterino/
<補足>

アマオケではありませんが紹介します。 三田の市民オペラのときのチラシで知りました。
ピアノ伴奏のようですが、メノッティのオペラ「電話」に興味あります。
なんでも電話が意思を持って勝手に話し始めるというオペラだそうですね。

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11/6:大津管弦楽団 第108回定期演奏会

日時:2005年11月6日(日) 14:00開演(13:15開場)
会場:大津市民会館大ホール

曲目:第1部
    ヴォーン・ウィリアムス/イギリス民謡組曲(ジェイコブ編)
    エルガー/愛の挨拶
    グリーク/組曲「ぺールギュント」より
   第2部
    リチャード・ロジャース/サウンド・オブ・ミュージックより

指揮:山川すみ男

入場料:一般    前売り 1,000円(当日 1,300円)
    高校生以下 前売り  700円(当日 1,000円)
    親子券   前売り 1,500円(当日 1,800円)

ホームページ:http://daikan1951.com/

<補足>

大津市民により1951年創設された老舗のアマチュア・オーケストラ。
1986年に中華人民共和国の湖南省、1991年にはアメリカ合衆国ミシガン州、2004年にドイツ・ビュルツブルグへの演奏旅行を行うなど精力的に活動されています。

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11/9:同志社交響楽団 創立80周年第77回定期演奏会

日時:2005年11月9日(水) 19:00開演(18:00開場)
会場:ザ・シンフォニーホール

曲目:シューベルト/交響曲第7番「未完成」 D.759 ロ短調
   マーラー/交響曲第1番「巨人」 ニ長調

指揮:十束尚宏

入場料:S席¥1,500 A席¥1,000 当日17:30より座席券交換

ホームページ:http://orchestra.musicinfo.co.jp/~dokyo/
<補足>

同志社オケのOBの方は幾人か知っていて、そのオケは聴かせていただくことも多いのですけど、現役学生のオケはまだ聴いたことないはず。

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11/13:天理シティーオーケストラ出演 奈良県歯科保険フェスティバル

日時:2005年11月13日(日) 13:45〜14:25
会場:天理市民会館(やまのべホール)

曲目:テレビコマーシャルを中心によく聴く曲
    チャイコフスキー/くるみ割り人形(抜粋)
    ビゼー/カルメン(抜粋)
   短いながらも「いかにもクラシック」という曲
    ブラームス/大学祝典序曲
   特に人気のあるヴァイオリンの音色を味わっていただける曲
    ヴィヴァルディ/調和の霊感より第1楽章

独奏:栄嶋道広(vn)

指揮:安野英之

入場料:無料

ホームページ:http://www.nashikai.or.jp/Images2/festibal/fesuteibaru.htm
       (奈良県歯科保険フェスティバル)

<補足>

ファミリーコンサートなので、入場料無料、整理券必要なし、未就学児童も歓迎だそうですので、どしどし行っちゃいましょう。
天理はほんと綺麗な街ですしね。

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11/20:橿原交響楽団 第13回定期演奏会

日時:2005年11月20日(日) 13:30開演(13:00開場)
会場:奈良県橿原文化会館 大ホール

曲目:ヴェルディ/歌劇「シチリア島の夕べの祈り」序曲
   ハイドン/トランペット協奏曲変ホ長調
   ドヴォルザーク/交響曲第8番ト長調作品88

独奏: 秋月孝之(tp)

指揮:朝倉 洋

入場料:500円

ホームページ:http://orchestra.musicinfo.co.jp/~kashikyo/

<補足>

ソリストに大阪フィルの首席トランペット奏者の秋月さんを迎えての定期演奏会とは、素敵ですね。 春の演奏会はパスしただけに行ってみたいな。

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11/20:関西シティフィルハーモニー交響楽団 第4回ファミリーコンサート

日時:2005年11月20日(日) 15:00開演(14:00開場)
会場:池田市民文化会館(アゼリアホール)

曲目:<第1部>
    チャイコフスキー/交響曲第6番「悲愴」
<第2部>
マスカーニ/歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より
  交響的間奏曲
復活祭の合唱(サントゥッツァと合唱「讃えよ、主は亡きにあらず」)
ソプラノアリア(サントゥッツァのロマンツァ「ママも知るとおり」)
ヴェルディ/歌劇「ナブッコ」より
「行けわが思いよ、金色の翼に乗って」(第3幕の合唱)
ヴェルディ/歌劇「アイーダ」より
凱旋行進曲〜舞踏音楽(第2幕)

独唱:榎 水枝(S)

合唱:関西シティフィル合唱団

指揮:ズラタン・スルジッチ

入場料:前売1,000円 / 当日1,500円 (全席指定)

ホームページ:http://orchestra.musicinfo.co.jp/~kcpo/

<補足>

スルジッチさん(ザグレブ放送交響楽団芸術監督)が指揮される演奏会というのも久しぶりでしょうね。 以前は大阪教育大学にいらしたのかな。 このオケの常任指揮者でしたよね。
なお前売り券が売り切れると、当日券はないようですので、行かれる方はお早めに。

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11/26:グリーン交響楽団 第17回定期演奏会

日時:2005年11月26日(土) 14:00開演(13:30開場)
会場:尼崎アルカイックホール

曲目:シューベルト/劇音楽「ロザムンデ」序曲
   モーツアルト/交響曲第35番ニ長調「ハフナー」
   ラフマニノフ/交響曲第2番ホ短調

指揮:高谷光信

入場料:無料

ホームページ:http://homepage3.nifty.com/greenso/
お問い合わせ: 06-6251-3801(みどり会)
<補足>

旧三和銀行系のみどり会のメセナであもあるグリーン交響楽団の演奏会です。
ホームページも出来ました。 無料とありますが、チラシには招待券で入場ください、と書いてあります。 やはりグループ会社の従業員やそのご家族を対象にされているみたいです。
興味があれば問い合わせてみるのもいいかもしれません。

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11/27:奈良女子大学管弦楽団 第36回定期演奏会

日時:2005年11月27日(日) 13:30開演(13:00開場)
会場:奈良県文化会館国際ホール

曲目:ドヴォルザーク/スラブ舞曲から1,2,8,10楽章
   チャイコフスキー/交響曲第6番『悲愴』

指揮:牧村邦彦

入場料:500円

ホームページ:http://www.geocities.co.jp/Hollywood/8002/

<補足>

このところ成長著しい奈良女オケの定期演奏会。
ホームページでは開演時間未定となってますが、たぶんこの時間でしょう。
入場料も明記されてませんが、これだと思います。 

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11/27:アンサンブル・フリー 第6回不定期演奏会

日時:2005年11月27日(日) 14:00開演(13:30開場)
会場:灘区民ホール

曲目:スクリャービン/ピアノ協奏曲(嬰ヘ短調 作品20)
   ストラヴィンスキー/バレエ組曲『ペトルーシュカ』(1947年版)

独奏:大地宏子(p)

指揮:浅野亮介

入場料:無料

ホームページ:http://www.geocities.co.jp/MusicHall-Horn/1886/

<補足>

神戸大大学院博士課程で音楽学を研究されている浅野さん主宰による演奏会も第6回。
不定期演奏会というもののコンスタントに演奏会をされているようですね。 イキ(生き、意気、粋?)のいい演奏が期待できます。

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11/27:八尾フィルハーモニー交響楽団 第29回定期演奏会

日時:2005年11月27日(日) 14:00開演(13:30開場)
会場:八尾市文化会館プリズムホール大ホール

曲目:ベルリオーズ/序曲「ローマの謝肉祭」
   ブラームス/ヴァイオリン協奏曲
   ドヴォルザーク/交響曲第9番「新世界」

独奏:三田浩平(vn)

指揮:佐々木宏

入場料:1,000円

ホームページ:http://orchestra.musicinfo.co.jp/~poy/

<補足>

八尾のアマオケ、八尾フィルの演奏会(ってそのままやね)。
このところ佐々木宏さんがずっと指揮されていますね。 やはりキレのいい演奏なのでしょうかね。

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October 15, 2005

【LP】イ・ムジチのヴィヴァルディ「調和の幻想」

sfx7711

懐かしいジャケットに思わず手が止まってしまいました。 見覚えのある方も多いのではないでしょうか。 中学生の時、お年玉をはたいて「四季」のレコードは買いましたけど(アーヨ独奏、楽譜が付いていました)、「海の嵐」やこの「調和の幻想」は資金不足で買えず、指をくわえ眺めているだけでした。 今ではイ・ムジチへの思いも変わってしまいましたけど、懐かしいので連れて帰りました。 先日、学園前アンサンブルで作品3-11を聴いたことも何かの縁でしょう。 

<詳細>

http://www.h3.dion.ne.jp/~yasuda/bqcla/lp/sfx7711.htm

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October 10, 2005

【感想】韶フィルハーモニーオーケストラ 創立記念演奏会

2005年10月9日(日) 14:00 池田市民文化会館アゼリアホール

ボロディン: イーゴリ公序曲 (*1)
マスネ: 絵のような風景 (*2)
ニールセン: 交響曲第4番「不滅」

(アンコール):ニールセン: 交響曲第4番「不滅」終結部

指揮:井村誠貴、大塚佑馬(*1:学生)、中山智左希(*2:学生)

<感想>

若者らしいストレートな雰囲気の演奏会でした。
当日午前中に指揮者の井村さんより緊急動員。 だいたい3割程度の入りだったでしょうか。 少ないお客さんではありましたけど、熱い演奏会でした。
今回の演奏会の主目的は、井村さん指揮によるニールセンの「不滅」。 もとから大柄な指揮者の井村さんが、その大きな身体を反り返らせるほど力の入った演奏でした。 ダブル・ティムパニもタイトで強烈でしたね。 そして第2楽章、繊細な木管アンサンブルもまた実に素適でした。 惜しむらくは、弦楽器にもう少し粘りとうねりが欲しかったところでしょうか。 でも若者らしいストレートな演奏には好感が持てました。 このところ仕事などで疲れ気味ではありましたけど、元気をいただいて帰ることができました。 ありがとうございます。
なお、これに先立って演奏された、関大オケ副指揮者の大塚さんによるイーゴリ公序曲、今一歩押し強さが欲しい感じでしたけど、端正ながらもノリの良い演奏に仕上げました。
そして昨年度の関大オケ正指揮者だった中山さんによるマスネの組曲第4番「絵のような風景」、さすが先輩、しなやかかつメリハリをきちんとつけた演奏が見事でした。 いいものを聴かせてもらった、そんな感じ。 以前、聴かせてもらったときよりも格段に上達していますね。 ほんと聴かせ上手な指揮で、オケも奮闘して素適な響きを随所に聴かせてくださいました。
とにかく、それぞれによく頑張っているのを見て、聴いていると、気持ちがスッキリします。 とても爽やかな創立記念演奏会でした。 今後の活躍を期待します。

<詳細>

http://www.h3.dion.ne.jp/~yasuda/bqcla/concert/20051009.htm

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October 08, 2005

【感想】三田市民オペラ 第6回定期公演「こうもり」

2005年10月2日(日) 13:30 ホロンピアホール

J.シュトラウス2世: 喜歌劇「こうもり」全3幕(日本語上演)

演出・訳詞・台本: 井村誠貴
舞台監督: 伊藤英理

アイゼンシュタイン:澤井宏仁
ロザリンデ:野村佳代
アデーレ:牛尾加奈
ファルケ:東平聞
アルフレート:神田裕史
フランク:嶋本晃
オルロフスキー:杉尾真理
イーダ:又吉優香
ブリント:上辻直樹
フロッシュ:池田 浩
歌のゲスト:近藤裕子
踊り:安藤美枝、葉室いずみ、坂口裕紀、米田華奈子

合唱: 三田市民オペラ合唱団・児童合唱団
管弦楽:アンサンブルMFI
 (p:岡元優子,vn:城戸崎奈津子,松原宣子,cb:吉岡佳名子,
  fl:林ゆかり,ob:木下菜保子,cl:岩田真由美,fg:田中裕美子,hr:田淵亜佐美)

指揮: 井村誠貴

<感想>

軽妙洒脱、限られた資源をうまく使った「こうもり」の公演でした。
冒頭、井村さんのスピーチがあって、オペラではなくオペレッタ、気軽に見て欲しい、大きな声で無理して笑って欲しい・・・ とのこと。 大声では難しかったけれど、気軽に見る意図は通じたのではなかったでしょうか。
大阪弁を交えて親近感を持たせ、また出演者に先のストーリーをそれとなく語らせることにより、初めての人でも話の展開を理解しやすくする工夫もありましたね。 もっとギャグが出てきてアヴァギャルドな吉本風かなと思いきや、基本にはかなり忠実。 「こうもり」を観たことがある人にも違和感はありませんでした。 けっこうオーソドックスにそつなく纏めた・・・というか、「こうもり」自身の完成度の高さも垣間見たように感じました。
声楽陣では、男声が充実していましたね。 終始軽妙な演技と張りのある声で歌ったアイゼンシュタイン(澤井宏仁)、朗々と歌ったアルフレート(神田裕史)、いかにも「こうもり」らしい雰囲気を漂わせたファルケ(東平聞)もよかったですね。 それに刑務所長のフランク(嶋本晃)が声・演技ともいい味を出していました。 アイゼンシュタインのとのアンサンブル、面白かったですよ。 女声陣は、演技と歌がどっちつかずになる傾向にあったようですけど、落ち着いて演じたロザリンデ(野村佳代)、狂言回しを見事に演じきったアデーレ(牛尾加奈)を筆頭に、イーダ(又吉優香)も落ちついた演技と歌を聞かせていました。
演奏は、ヴァイオリン2本、コントラバス1本、木管五重奏にピアノという編成。 これで、しっかりと「こうもり」の音楽が流れ出てくるから不思議です。 コンパクトながらも、実に聴かせ上手な演奏でステージも息づいていました。
以前、メノッティの「アマールと3人の王様」をコミュニティ・オペラで見たことがありますが、このときはピアノ、オーボエ、フルート、コントラバスのより小編成(指揮:三原剛)。 今回もその時のことを思い出しながら観ていましたが、今回もまた、お金をかけて大ぶりに公演をするのではなく、無駄なもの・余計な物を削ぎ落とし、必要なもの残すようにして演ることで、より身近で、地に足のついた公演になるように思えました。 このような取り組みは是非とも続けていって欲しいものですね。

<詳細>

http://www.h3.dion.ne.jp/~yasuda/bqcla/concert/20051002.htm

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【Concerthall Society】「その18」に1点追加

BQクラシックスの「コンサートホールLP・アルバム(18)」にジャケット写真を1点追加しました

SMS2570

sms2638

マーラー: 交響曲第4番「大いなる喜びへの讃歌」

 ヒーザー・ハーパー(S)
 ロリン・マゼール指揮ベルリン放送交響楽団

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October 02, 2005

【LP】マルティノン/シカゴ響のビゼー交響曲第1番

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ジャン・マルティノン、不遇なシカゴ交響楽団時代の録音です。 後のショルティ、前のライナー時代と比較してしまって、この時代の録音には食指が伸びなかったのですけど、洗練されたアンサンブルによる溌剌とした音楽に考えが変わりました。 とても素敵ですね。 スッキリとして、しかもしっかりとした演奏にワクワクします。

<詳細>

http://www.h3.dion.ne.jp/~yasuda/bqcla/lp/rgc1087.htm

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