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October 27, 2004

10/31:枚方フィルハーモニー管弦楽団 第60回定期演奏会

日時:2004年10月31日(日) 開場13:30 開演14:00
場所:枚方市民会館大ホール

曲目:ベートーヴェン/「エグモント」序曲
   モーツァルト/ピアノ協奏曲第20番
   ラフマニノフ/交響曲第2番
   

独奏:余田佳子(p)

指揮:佐々木 實(客演)、生島 靖、寺坂隆夫

入場料:500円

ホームページ:http://www.dab.hi-ho.ne.jp/hiraphil/

<補足>

枚方市民会館って改装されたんじゃなかったかな。 それに60回ということもあるためかしら、記念演奏会とは書かれていませんけど、ソリストを迎え、団内指揮者の生島さん寺坂さんに加えて佐々木さんを客演とした演奏会です。 1960年代にこの団の指揮者をされていた佐々木さんかしら。
このオケのホームページに記載されたHistoryを読ませていただくと、社会人アマチュアオーケストラの存在意義っていうと大袈裟かもしれませんけど、そのようなことを考えさせられるようです。 メンバー減により何度も解散の危機を乗り越えてこられた過去に加え、そのような状況でも仲良くハイキングや海水浴なども実行されています。 Profileには「運営は自主独立、他からの財政援助は全くなく、主として団員の会費で賄い、合奏を楽しみにしています。 アマチュアであるが故に、大ホール公演でも入場料を無料、または低額にして多くの市民の方々に気軽に生のオーケストラの音楽を楽しんで聴いて頂こうとしています。」と書かれています。 60回おめでとうございます。

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October 26, 2004

10/30:京都府立医科大学交響楽団 第80回定期演奏会

日時:2004年10月30日(土) 開場18:15 開演19:00
場所:京都コンサートホール

曲目:ブラームス/悲劇的序曲
   ベートーヴェン/「コリオラン」序曲
   チャイコフスキー/交響曲第5番ホ短調

指揮:藏野雅彦

入場料:500円

ホームページ:http://www.hnz.kpu-m.ac.jp/~orchestra/
(京都三大学交響楽団)http://orchestra.musicinfo.co.jp/~3daiorc/

<補足>

京都府立医科大学交響楽団は、京都府立大学交響楽団、京都工芸繊維大学交響楽団と合同で「京都三大学交響楽団」として活動されています。 演奏会の看板なども「京都三大学交響楽団」となっていなのではないかしら、初めて行ったときに吃驚した記憶があります。
さて指揮は関西アマオケでは毎度お馴染み、といっても良いほどの藏野雅彦さん(11/7にも演奏会がありますね)。 いつもどおりでオケは対向配置、熱くエネルギッシュな演奏なのでしょうね、きっと。

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October 23, 2004

【LP】アーロン・ロザンドのスペイン交響曲・サン=サーンス

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1970年代初頭に出ていた廉価盤LPです。 1,000円盤でピンとくる人は同年代、同朋です。 そんな人達にとって思い出深いのが、この演奏も収められているコロムビア・ダイヤモンド1000シリーズ。 先日ふっと思い立ち、サイト用にこのシリーズのアルバムジャケットを整理することにしました。 そしてその作業中に何気なく取り出して聴いたのがこのアルバムなのですけれど、アーロン・ロザンドのヴァイオリンの類い稀なる美音と芳醇さに圧倒されました。 サン=サーンスのヴァイオリン協奏曲第3番第2楽章のなんと艶やかなこと・・・今まで何を聴いていたんだろう、そんな恥ずかしさでいっぱいになりました。 しかし、それにつけてもこのような名演奏が1,000円盤としてリリースされていたことの驚きも大く感じました。 今さらながら1,000円盤が与えてくれたものの大きさを改めて感じた1枚です。

<詳細>

http://www.h3.dion.ne.jp/~yasuda/bqcla/lp/ms1079vx.htm

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October 20, 2004

10/24:八幡市民オーケストラ 第24回定期演奏会

日時:2004年10月24日(日) 開場13:30 開演14:00
場所:八幡市文化センター大ホール

曲目:ヴェルディ/歌劇「運命の力」序曲
   ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番ハ短調
   シベリウス/交響曲第1番ホ短調

独奏:アンドレイ・イエーメツ(p)

指揮:高谷光信

入場料:1,000円

ホームページ:http://www.yawata.org/

<補足>

関西で最近売出し中の若手イケメン指揮者の高谷さん。 第21回定期演奏会に続いての登板となります。
ロシアで勉強されたのでロシアものを中心に指揮されていますけど、今回のメインプロはシベリウスですか。 ちょっと興味あるところです。
なおピアニストは第4回ホロビッツ国際ピアノコンクールで入賞された経歴を持つ弱冠21歳。 ウクライナの方だそうですね。

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October 19, 2004

【感想】芦屋交響楽団 第62回定期演奏会

2004年10月16日(土) 18:00  ザ・シンフォニーホール

バーンスタイン: 「キャンディード」序曲
コダーイ: 「ハーリ・ヤーノシュ」組曲

 (アンコール)ハンガリー民謡: 馬を柳につないで

ドヴォルザーク: 交響曲第9番ホ短調「新世界より」

 (アンコール)グリーグ:「2つの悲しき旋律」より第2曲「過ぎた春」

独奏: 斉藤 浩(ツィンバロン)

指揮:黒岩英臣

<感想>

巧いオーケストラに圧倒されました。 この感想だけで充分、そんな感じです。
とにかくこのオケは音程がとてもしっかりしています。 だから曖昧さを微塵も感じません。 上から見ているとよく分かるのですけど、各パートが本当に綺麗に揃っています。 しかもアンサンブルでも各パート間の響きに調和や統一感がきちんと保たれていて、それが一致団結してたたみ掛けてくるから圧倒されてしまいます。 その集中力ときたら、向かう所に敵はいない、そんな風にも感じるほどです。 それに今回の演奏会。 団長の松島さんがお亡くなりになられた直後の演奏会でもあり、メンバーの気持がいつもよりも乗っていたこともあるでしょう。 リズム感の良さに響きの深さをきちんとマッチさせたキャンディード序曲。 郷愁と機動力を見事に両立させたハーリ・ヤーノシュ。 バランス感覚に優れてツヤ・コク・タメを効かせた新世界交響曲。 いずれも技術的な巧さを聞かせるのではなく、音楽を聴かせる、そんな魅力が満載された素晴らしい演奏でした。 もう言うことがありません。

<詳細>

http://www.h3.dion.ne.jp/~yasuda/bqcla/concert/20041016.htm

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October 17, 2004

【Teichiku 1000】ジャケット写真集を作成

BQクラシックスの「資料室」に、廉価LP関連資料として「テイチク(Classic Best Collection Series)・アルバム」を作成しました

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UDL−3079

 マーラー:交響曲第1番「巨人」

 ジョン・バルビローリ指揮ハルレ管弦楽団

<アルバム詳細>

http://www.h3.dion.ne.jp/~yasuda/bqcla/renka_lp/teichiku_classic_best_collection_series_album.htm

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October 15, 2004

【感想】千里フィルハーモニア・大阪 第32回定期演奏会

2004年10月11日(祝・月) 14:00  いずみホール

チャイコフスキー: 幻想序曲「ロメオとジュリエット」
ダヴィッド: トロンボーンと管弦楽のためのコンチェルティーノ 変ホ長調 作品4

 (アンコール)ロンドンデリーの歌

ベートーヴェン: 交響曲第6番 ヘ長調 作品68「田園」

 (アンコール)エルガー: 行進曲「威風堂々」第1番

 独奏:イアン・バウスフィールド(tb)

 指揮:澤 和樹

<感想>

ウィーンフィル首席のバウスフィールドさんのトロンボーン。 トロンボーンという楽器が天使が持つ楽器と称されることの証明のようでした。 とにかく表情がとても豊かなのです。 そして語りかけるような弱音部分から、踏み込んで吹く力強い響きの末端にまで独特な艶がのっています。 技巧的な巧さはもとより響きの豊かさに参っていました。
そんなバウスフィールドさんの妙技もさることながら、千里フィルハーモニア・大阪の演奏もまた柔らかい響きですけれど芯のしっかりした演奏で、とても充実した内容に感嘆しました。
常に余力を感じさせるアンサンブルで、最強音になっても騒々しさを全く感じません。 非常にポテンシャルの高いオーケストラという印象なのですけれど、巧いアマオケで時として感じる合わせフェッチ的な部分はなく、常に音楽を語りかけるような熱い姿勢を感じました。 これはヴァイオリニストでもある指揮者の澤さんの指導によるものなのでしょうか。
その澤さんの指揮。 巨躯ながら基本的に小さな振りで要所をバシバシッと決め、音楽を進めます。 これ見よがしな部分は一切ないのに、常に覇気を感じさせた「ロメオとジュリエット」の熱い音楽。 古典的な枠組みをきちっと維持しつつも躍動的に進めた田園交響曲。 どの曲もとてもよく纏まった演奏でしたけれど、真摯で全く弛緩することのない演奏はとても素晴らしいものでした。
なお今回は最前列での鑑賞となりました。 そのため、オーケストラのバランス的な面からの言及はできませんけれど、各パートがとてもよく纏まっていたこと、そのパート間の受け渡しや響き合いなど、質の高い音楽を演奏しているのを間近で経験することができた演奏会でした。

<詳細>

http://www.h3.dion.ne.jp/~yasuda/bqcla/concert/20041011.htm

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October 13, 2004

10/16:芦屋交響楽団 第62回定期演奏会

日時:2004年10月16日(土) 開場17:00 開演18:00
場所:ザ・シンフォニーホール

曲目:バーンスタイン/「キャンディード」序曲
   コダーイ/「ハーリ・ヤーノシュ」組曲
   ドヴォルザーク/交響曲第9番ホ短調「新世界より」

独奏: 斉藤 浩(ツィンバロン)

指揮:黒岩英臣

入場料: 2,000円(当日座席指定)当日16:30よりチケット交換

ホームページ:http://web.kyoto-inet.or.jp/people/makino/aso/

<補足>

関西社会人アマオケの雄とも言える芦響の演奏会。
黒岩さんとの演奏会では、これまでにマーラーの交響曲第9番、ブラームスのドイツ・レクィエムを聴かせてもらいましたけど、とにかく巧い、もうそんだけ。 
特に何も言うことはございません。

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October 10, 2004

【感想】京都市立音楽高等学校 第31回オーケストラ定期演奏会

2004年10月9日(土)18:30 京都コンサートホール・大ホール

プーランク: バレエ組曲「模範的な動物たち」
チャイコフスキー: ピアノ協奏曲第1番変ロ短調作品23

 独奏: 山本祐梨子(p)
 指揮: 藏野雅彦

プッチーニ: 「グローリア・ミサ」より「キリエ」「グローリア」

 独唱: 竹田昌弘(T)
 合唱: 京都市立音楽高等学校
 指揮: 葛西 進

シューマン: 交響曲第1番変ロ長調作品38「春」

(アンコール)ラヴェル: 古風なメヌエット

 指揮: 藏野雅彦

<感想>

若さのよく出た演奏でした。 若さといっても、はっちゃきになって頑張るというのではなく、清冽な演奏はいずれも好感のもてるものでした。
藏野さんは、いつもながらエネルギッシュなんですが、大きく振って、かなりはっきりとした音楽造りで無理をさせなかったのは先生としての一面でしょう。 オケもそれによく応えていました。
プーランクの冒頭こそやや固かったけれど、しだいに演奏にのってきたようです。 最後は輝かしいブラスと迫力のある大太鼓、大きく熱い演奏で盛り上げたあとやさしく締めくくりました。
チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番は、山本祐梨子さんの独奏。 柔らかなタッチが魅力的でしたけど、速いパッセージも鋭く決めた後半は力強くもありました。 また、オケも雄大さを表現すべくたっぷりとしたサポートぶり。 見事な演奏でした。 たださすがにロシア的な泥臭さまでは感じませんでしたけれど。
休憩を挟んでから竹田さん指揮による学生合唱とオケによるプッチーニの「グローリア・ミサ」。 敬虔なキリエ、オペラ的でもあるグローリアともに、コントロールのよく効いた合唱はとても素晴らしいものでした。 またオーケストラは弦に透明感、柔らかな管楽器の響きによって、プッチーニ22歳の作品が、これら若い演奏者による真摯な演奏で蘇ったかのように感じました。
メインのシューマンの交響曲第1番「春」は、藏野さんのエネルギーがオケにも乗り移ったような感じの演奏。 華やかで元気、快活でチャーミング、まさに人生の春といった感じでしょう。 フィナーレはかなりな速度で走り込んだあと朗々したエンディングで決めて、ブラボーも飛んでいました。
たしかに若さからくる生真面目さを感じた部分もありますし、ソロの演奏は上手くても全体からするとちょっとバランスを欠いたように感じた部分もありました。 しかしそれは致し方ないところ。 今から老成してもらっては困ります。 これから経験をうんと積んで、才能をもっと伸ばしていって欲しい思いながら会場を後にしました。

<詳細>

http://www.h3.dion.ne.jp/~yasuda/bqcla/concert/20041009.htm

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October 09, 2004

【Concerthall Society】「その17」に5点、「その18」に1点追加

BQクラシックスの「コンサートホールLP・アルバム(17)」にジャケット写真を5点追加、「コンサートホールLP・アルバム(18)」にジャケット写真を1点追加しました

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M2241

 チャイコフスキー: 交響曲第4番ヘ短調 作品36

パウル・クレツキ指揮パリ国立放送局管弦楽団

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SMS2538

 プロコフィエフ: 交響曲第5番変ロ長調 作品100

サー・マルコム・サージェント指揮ロンドン交響楽団

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SMS2365

 シューベルト:即興曲op.90第1〜4番
 シューベルト:楽興の時第1〜6番

フリードリッヒ・グルダ(p)

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M2251

 シューベルト:ピアノ・ソナタ ハ長調
 シューベルト:楽興の時 ヘ短調
 シューベルト:レントラー 遺作
 シューベルト:アレグレット ハ短調

スヴィアトスラフ・リヒテル(p)

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SMS2423

過去の栄光−中世からルネッサンス時代の音楽

 パレストリーナ、ジョスカン・デ・プレ、デュファイ、オケゲムほか

リタ・ソゲル(独唱)、キース・ダーリントン(独唱)
ブレーズ・ピドゥー指揮ジュネーヴ合奏団
ピエール・ペルヌー指揮ジュネーヴ合唱団

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M2360

オーボエ協奏曲集

 マルチェロ: オーボエ協奏曲 ニ短調
 J.S.バッハ: ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲
 C.P.E.バッハ :オーボエ協奏曲 変ホ長調
 ベルリーニ: オーボエ協奏曲 変ホ長調

ハインツ・ホリガー(ob)、ローラン・フニーヴ(vn)
ジャン・マリー・オーベルソン指揮ジュネーヴ・バロック管弦楽団

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【Diamond 1000】ジャケット写真を1点追加

BQクラシックスの「ダイヤモンド1000シリーズ・アルバム」にジャケット写真を1点追加しました

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MS−1050−TV

 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」

 アルフレート・ブレンデル(p)
 ズービン・メータ指揮ウィーン・プロムジカ管弦楽団

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October 06, 2004

10/11:千里フィルハーモニア・大阪 第32回定期演奏会

日時:2004年10月11日(祝・月) 開演14:00
場所:いずみホール

曲目:チャイコフスキー/幻想序曲「ロメオとジュリエット」
   ダヴィッド/トロンボーン協奏曲 変ホ長調 Op.4
   ベートーヴェン/交響曲 第6番 ヘ長調 Op.68「田園」

独奏: イアン・バウスフィールド(tb)

指揮:澤 和樹

入場料:3,000円

ホームページ:http://www.hi-ho.ne.jp/kataoka/senri/

<補足>

今回トロンボーン独奏としてウィーン・フィル首席奏者のバウスフィールドさんを迎えての定期演奏会です。 超一流の方とのセッションが何といっても聴き物ではないでしょうか。
さてこの千里フィルハーモニア・大阪。 千里市民管弦楽団の旧称のほうが通りが良いでしょうか。 2003年の第30回記念定期演奏会を機に改称されたそうです。 そしてその起源は1982年秋。 千里ニュータウン開発20周年を記念して結成されたとのこと。 豊中、吹田、箕面など広く千里を含む文化圏全域のコミュニティーオーケストラとして活動されており、1997年には大阪府よリ地域文化活動の振興に寄与したことで表彰もされ、ちょっと変な言葉かもしれませんけど、新しい老舗オケ、そんな感じですかね。

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October 05, 2004

10/10:大阪シティオーケストラ 第2回定期演奏会

日時:2004年10月10日(日) 開場18:30 開演19:00
場所:クレオ大阪東

曲目:モーツァルト/歌劇「魔笛」序曲
   シューベルト/交響曲第8番「未完成」
   ベートーヴェン/交響曲第5番「運命」

指揮:加納 誠

入場料:無料

ホームページ:http://www.pocorit.jp/oco/

<補足>

2001年の秋に発足し、大阪府大東市を中心に活動するアマチュアオーケストラだそうです。
2003年3月に第1回定期演奏会をされていて今回が第2回になります(第1回のメンデルスゾーンの交響曲第2番「讃歌」は聴いてみたかった)。
なお発展途上のオケなので団員はまだ30名ほどだそうですけど、この王道プログラムをどう料理するのかちょっと興味もあります。
しかしこの3連休、家庭行事と定例行事がかぶりまくってて、果たしてどうしたものか状態・・・
お近くの方は、大阪・京橋の近くのクレオ大阪東なんでいかがでしょうか? 
なお演奏会終了後はグラン・シャトーへ繰り出すのでしょうか(笑) 京橋はええとこだっせ♪(コレが分かるなら僕と同年代)

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October 04, 2004

10/9:京都市立音楽高等学校 オーケストラ定期演奏会

日時:2004年10月9日(土) 開場17:45 開演18:30
場所:京都コンサートホール大ホール

曲目:シューマン/交響曲第1番変ロ長調 作品38「春」
   チャイコフスキー/ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 作品23
   プーランク/バレエ組曲「模範的な動物たち」

 指揮:藏野 雅彦、 ピアノ:山本 祐梨子

   プッチーニ 「グローリア・ミサ」 より

 指揮:葛西 進
 テノール独唱:竹田 昌弘、 合唱:京都市立音楽高等学校

入場無料・要整理券
(整理券は、区役所・ホール等で配布中。 ホームページでも入手可能)

ホームページ:http://www.edu.city.kyoto.jp/hp/ongaku/

<補足>

京都市立堀川高校音楽部のほうが通りがいいでしょうか。 現在は、京都市立音楽高等学校となっているそうです。 この高校オーケストラの定期演奏会が開催されると聞きました。
音楽高校オーケストラといっても生徒の数が少ないため、卒業した現役プレーヤや海外留学からの一時帰国者も参加されているそうです。 とても豪華なメンバーなんだそうです。
また指揮は、教鞭もとられている藏野さん。 高校オーケストラとはいえ、かなり高水準の演奏会になるのではないでしょうか。
なお入場にあたっては整理券が必要ですけど、ホームページの「演奏会」のページをクリックし、そのページから整理券を印刷することができます(pdfファイル形式なのでAcrobatReaderが必要です)。
連休初日の夜、京都見物のあと京都コンサートホールにも行かれてみるのはどうでしょうか?

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October 03, 2004

【Diamond 1000】ジャケット写真集を作成

BQクラシックスの「資料室」に、廉価LP関連資料として「ダイヤモンド1000シリーズ・アルバム」を作成しました

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MS−1035−EV

 ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー
 ガーシュウィン:パリのアメリカ人

ウィリアム・スタインバーグ指揮ピッツバーグ交響楽団
ヘスス・マリア・サンロマ(p)

<アルバム詳細>

http://www.h3.dion.ne.jp/~yasuda/bqcla/renka_lp/diamond1000_album.htm

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October 02, 2004

【LP】追悼・ハインツ・ワルベルクのロマンティック

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ハインツ・ワルベルクさんが9月29日に亡くなられたとのニュースが入ってきました。 享年81歳。 今年もNHK交響楽団を指揮しておられただけに突然の訃報といった感じです。 追悼の意味をこめ、日本コンサートホール盤のブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック」を引っ張り出してきましたが、これがとても見晴らしが良いうえに質実として滋味深い演奏でした。 

<詳細>

http://www.h3.dion.ne.jp/~yasuda/bqcla/lp/chj30030.htm

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