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August 31, 2004

六甲フィルハーモニー管弦楽団 第18回定期演奏会

日時:2004年9月5日(日) 開演14:00
場所:神戸文化ホール大ホール

曲目:ニールセン/序曲「ヘリオス」
   ハイドン/交響曲第104番
   ニールセン/交響曲第4番「不滅」

指揮:松井 真之介、森 康一

料金:無料

ホームページ:http://homepage3.nifty.com/kobe6/

<補足>

神戸大学オケのOB/OGが中心になって設立された六甲フィル。
今年の2月29日に初めての大ホール公演となった藏野さん指揮によるマーラーの巨人の熱演が記憶に新しいところです。
そして今度はニールセンの不滅ですか。 こちらも興味がつきないところです。 しかも入場無料とは有り難いじゃありませんか。 お近くの方はいかがですか。

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August 28, 2004

【LP】ヒューズのディーリアス/管弦楽曲集

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夏の盛りも過ぎ、日に日に過ごしやすくなってきましたね。 今年の夏はとにかく暑すぎて音楽を聴く気力も失せてしまいがちでした。 やっとここにきて音楽にも集中できるようになりました。 ということで、夏を主題にしたディーリアスの管弦楽曲集です。 オウァイン・アーウェル・ヒューズ指揮フィルハーモニア管弦楽団の演奏。 爽やかでいいですよ。 もちろんディーリアスに必要なしっとり感もありますし、充実感もあって見事です。 バルビローリなどとは一味違った若々しさ、瑞々しさを感じる演奏で気に入っています。

<詳細>

http://www.h3.dion.ne.jp/~yasuda/bqcla/lp/dca627.htm

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August 24, 2004

【NEWS】11月3日、アマオケ関係者ご招待 !!

TDKより、小学生から社会人まで、音楽を学んでいる、あるいはアマチュアで音楽活動をされている方を対象に、コンサート前に行われる公開リハーサルと、同日同会場で行われる本公演に抽選でご招待があります。
 ↓
http://www.tdk.co.jp/concert/index.htm

上記TDKのホームページから申込み可能です。 

■ご招待人数: 200名
■日時:2004年11月3日(水・祝)
    SPECIALリハーサル 12:00開始予定
    本公演       13:30開場/14:00開演
■場所:東京オペラシティコンサートホール
    (京王新線初台駅下車徒歩5分)
■出演:ヤコフ・クライツベルク指揮 ウィーン交響楽団
    リディア・バイチ(ヴァイオリン)
     *)SPECIALリハーサルにはリディア・バイチさんは
      参加されない予定です
■曲目:・SPECIALリハーサル ブラームス 交響曲第1番(予定)
    ・本公演 ベートーヴェン 「コリオラン」序曲
          メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲ホ短調
         (ヴァイオリン:リディア・バイチ)
          ブラームス 交響曲第1番
■応募締切: 2004年10月2日(土)当日24:00まで

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August 23, 2004

吹田市交響楽団 2004年サマーコンサート

日時:2004年8月29日(日) 開演14:00
場所:吹田市文化会館メイシアター大ホール

曲目:ワーグナー/歌劇「ローエングリン」より
     第三幕の前奏曲、エルザの大聖堂への行進
   映画「ロードオブザリング」より
   ホルスト/組曲「惑星」より火星、木星
   指揮者体験コーナー

指揮:米山 信、新谷 武

料金:無料

ホームページ:http://www.page.sannet.ne.jp/kmura/suita.htm

<補足>

毎年伺わせていただいている吹響のサマーコンサート。 残暑厳しい一日をクーラーの効いたホールで楽しい音楽を聴きませんか。
でも今回のプログラム、金管奏者にとってはかなりハードらしくって、ステージ上は大変かもしれませんけどね。
なお、指揮者体験コーナーですけど。
この演奏会で採り上げた曲について「指揮してみたい人いませか??」との呼びかけで立候補する形式です。 またコーナーの始めには、米山さんのお手本の演奏もありますから、いい体験ができるかもしれませんねぇ。
またオケですけど、基本的に指揮に合わせて演奏しますので(当たり前ですけどね)、だんだん遅くなってきたり。。。それに気付いた指揮者が慌ててテンポをあげるとオケもそれに追随して速くなります。 いつも以上に指揮者に忠実なのだそうです(笑)。

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August 21, 2004

【LP】リヒターのバッハ/ヨハネ受難曲(抜粋)

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今ではマタイやヨハネの受難曲、ロ短調ミサなども安価なCDで求めることができますけれど、学生時代には抜粋盤のレコードを買うのがやっとこさでした。 抜粋盤って良いところ採りになってしまうかもしれませんけど、入門者には有り難い存在には違いないでしょう。 でも最近、CDでは抜粋盤はあまりお目にかからないような気がしますね。 やはり安いからでしょうか。 それとも新規参入を拒むマニアック&アカデミックな風潮でしょうか。 そんなことはともかくこのリヒターのレコード、よく考えられた構成で聞き手を飽きさせることなく、崇高な感動に包みんでくれます。

<詳細>

http://www.h3.dion.ne.jp/~yasuda/bqcla/lp/mgx7029.htm

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August 18, 2004

第32回全国アマチュアオーケストラフェスティバル大阪大会

大会日程:2004年8月20日(金)〜22日(日)

8/20(金): 開会式・フェスティバルオーケストラ練習
8/21(土): フェスティバルオーケストラ練習・運営協議会・レセプション
8/22(日): フェスティバルコンサート本番・閉会式

会場:大阪国際会議場(グランキューブ大阪)

オーケストラA

 曲目:シベリウス 交響曲第2番ニ長調作品43

 指揮者:栗田博文
    (東京音楽大学指揮研究科卒業、
     1995年第1回シベリウス国際指揮者コンクール最高位受賞)
 ゲストコンサートマスター:稲庭 達
    (元大阪フィルハーモニー交響楽団コンサートマスター、
     元大阪センチュリー交響楽団コンサートマスター)

オーケストラB

 曲目:ムソルグスキー(ラヴェル編曲) 組曲「展覧会の絵」

 指揮者:西本智実
    (大阪音楽大学音楽学部作曲学科作曲専攻卒業、
     「ロシア・ボリショイ交響楽団"ミレニウム"」首席指揮者)
 ゲストコンサートミストレス:赤松由夏
    (大阪音楽大学音楽学部器楽科ヴァイオリン専攻卒業、同大学大学院修了、
     ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団コンサートミストレス)

 オーケストラM(マスターズ)

 曲目:チャイコフスキー 弦楽セレナードハ長調作品48

 指導者:森 悠子
    (ルーズベルト大学シカゴ音楽院教授、
     長岡京室内アンサンブル音楽監督)

ホームページ:http://orchestra.musicinfo.co.jp/~kcpo/AOF2004/index.html

<補足>
 年に1回のアマオケのお祭りが、今年は大阪で開催されます。 主管オケは、関西シティフィルハーモニー交響楽団だそうです(再掲載)

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August 12, 2004

【感想】オーケストラ・アンサンブル・フォルツァ サマーコンサート2004

オーケストラ・アンサンブル・フォルツァ サマーコンサート2004
2004年8月8日(日) 14:00 大阪音楽大学 ザ・カレッジ・オペラハウス

バーンスタイン: 「キャンディード」
J.シュトラウス: 美しく青きドナウ
エルガー: 行進曲「威風堂々」第1番
「カルメン」で指揮者体験(指揮:HIKARIちゃん)
ドヴォルザーク: 交響曲第9番「新世界より」第4楽章
レスピーギ: 交響詩「ローマの松」よりアッピア街道の松
チャイコフスキー: バレエ「くるみ割り人形」よりトレパーク、こんぺいとうの踊り、葦笛の踊り、花のワルツ
ディズニー・マジック(メドレー:映画「南部の唄」よりジッパディ・ドゥーダー、映画「ピートとドラゴン」より水辺のろうそく、映画「メリー・ポピンズ」よりチムチムチェリー、映画「シンデレラ」より夢はひそかに、イッツ・ア・スモール・ワールド)
J.ウィリアムズ: 映画「ET」より地上の冒険

アンコール: J.シュトラウス: ラデツキー行進曲

指揮: 今西正和

<感想>

庄内にある大阪音楽大学カレッジオペラハウスに始めて行ってきました。 色々とコンサートには通ってますけど、このホールには縁がなかったんです。 そんなこともあり、うきうき・どきどきしながら炎天下を歩きました。
演奏会はそんな暑さを演奏の熱さで吹き飛ばすような感じでした。 そう、どの曲も熱演なんです。 もちろん抑えるべきところはしっかりと抑え、ココ一番をタイトに盛り上げていました。 それが最高潮に達したのは、休憩後のローマの松のアッピア街道の松でしょう。 2階席に6名のブラス隊の席が用意されていたのは分かってましたけど、その横の扉を開けて2名のラッパ隊からまず吹いたのには、おおっ、と驚きました(まだ別働隊が居たのかって感じ)。 そしてその後、会場は音の洪水。 そもそもこのホールは円筒形みたいなので、まさに音が渦巻いているみたいな感じでした。 演奏終了後もしばらく客席は興奮が冷めないような感じでした。
さて指揮者は今西正和さん。 劇団四季の指揮者をされていた経歴をお持ちで、だからでしょうね、いずれの曲も旋律には常に歌を意識しているみたいな感じがしました。 そんな今西さんの持ち味が一番よく出ていたのは、冒頭のキャンディード序曲。 この曲、時々演奏会で耳にするのですけど、皆さん張り切りすぎるためか、喧騒の曲みたいな変なイメージが付いちゃってます。 でも今回の演奏は、本当によく歌ってました。 力の入った演奏なんですけど、歌っているからスムーズに次の場面に流れてゆきます。 縦のリズムをうんと強調していても、次の音との隙間がちゃんと埋まってるから音楽にスムーズに乗れるんですね。 この曲をやっと楽しんで聴けることができました。 これは収穫でした。
なお会場には小さなお子さんや、赤ちゃん連れのお客さんも多くいました。 でも演奏の妨げになるような奇声は耳にしませんでしたよ。 またブラスバンドをされている高校生でしょうかね、楽器演奏を真剣に見ている制服を着た女子学生さんも20名ほどいました。 リラックスした雰囲気の中で熱い演奏の数々を堪能しました。 ほんと、いいコンサートでした。

<詳細>

http://www.h3.dion.ne.jp/~yasuda/bqcla/concert/20040808.htm

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August 08, 2004

【LP】クルト・レーデルのバッハ/フーガの技法

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最近あちこちの音楽系ブログで評判になっている作曲家占いをしたところ、僕はバッハなんだそうです。 類似度94%。 バッハは嫌いではありません。 確かに好きだと思いますけど、どうかな〜、なんて思っているときに見つけたのがこのレコードです。 先日来聴いているニコラーエワのピアノ版の精神性の高さとか、創造力の豊かさに圧倒されていましたけれど、もっと身近にバッハの偉大さを教えてくれるような演奏ですね。 

<詳細>

http://www.h3.dion.ne.jp/~yasuda/bqcla/lp/fcm6-7.htm

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August 07, 2004

【資料室】レコード封入物ほか関連資料

本家BQクラシックスの「資料室」に、廉価LP関連資料を追加し「レコード封入物ほか関連資料」として、グロリアシリーズ(900円)、クレモナ・シリーズを作成しました。

<一例>

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<詳細>

http://www.h3.dion.ne.jp/~yasuda/bqcla/renka_lp/data.htm

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August 04, 2004

東京大学音楽部管弦楽団 サマーコンサート'04

日時:2004年8月6日(金) 開場18:00 開演18:30
場所:大阪厚生年金会館 芸術ホール

曲目:ブラームス/交響曲第2番
   デュカス/交響詩「魔法使いの弟子」
   ベルリオーズ/序曲「ローマの謝肉祭」

指揮:三石精一(終身正指揮者)

料金:1,000円

ホームページ:http://www9.plala.or.jp/tak_t/index.html

<補足>

ちょっと紹介が遅くなりましたけど、東京大学の学生オケが、恒例の夏の巡回コンサートをしております。 一昨年だったかな、奈良に来たときには伺いました(昨年は神戸だったかな?)。
まだ間に合う各地の公演日程を以下に記載します。

● 2004年8月5日(木) 開場18:30  開演19:00
ハーモニーホールふくい大ホール

● 2004年8月8日(日) 開場13:30  開演14:00
岩国市民会館大ホール

なお当日券は残席によるそうで、ホームページからオンラインチケット申込みを利用されたほうがいいかもしれませんね。

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August 03, 2004

オーケストラ・アンサンブル・フォルツァ SUMMER CONCERT 2004

日時:2004年8月8日(日) 開場13:30 開演14:00
場所:大阪音楽大学 ザ・カレッジオペラハウス

曲目:J.ウィリアムズ/映画音楽「ET」より「地上の冒険」
   バーンスタイン/キャンディード序曲
   ドヴォルザーク/交響曲第9番「新世界」第4楽章
   指揮者コーナー ほか多数

指揮:今西 正和

料金:1,000円(高校生以下無料)

ホームページ:http://e-forza.net/

<補足>

暑い8月はコンサートが少ないのですけど、クーラーのよく効いたホールで、サマーコンサートでもいかがでしょうか?
オーケストラ・アンサンブル・フォルツァとは、大阪市立大学OBオケが発展したもので、「達成感・感動・充実感」の共有を目標に、完全燃焼目指して頑張っている熱いアマオケです。
また指揮者の今西さん、劇団「四季」の指揮者ですけど、このオケの前回定期演奏会でのマーラーの交響曲第1番「巨人」はとても素晴らしい演奏でした。
噂によると、大阪市民管弦楽団での下振り(本番指揮者の前に練習で振ること)で評判よかったそうで、大阪市民管弦楽団でも指揮される話があがっているようですね。 これから期待の指揮者です。

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August 01, 2004

【LP】ホルダのファリャ/三角帽子

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台風一過、ちょっと熱気も和らいだみたい。 この土日は溜まったレコードや気になっているレコードをやや精力的に聴いています。 そのなかでも聴いててワクワクするのが、このエンリケ・ホルダ指揮によるファリャの三角帽子。 とても情熱的な演奏なんですけど、ロンドン交響楽団がとっても巧く、この曲を魅力をあますところなく伝えてくれます。 このオケ特有の粘り気ある音色やリズム感などがスペイン風にうまくマッチしてて、聴いていて楽しくなってくる演奏です。

<詳細>

http://www.h3.dion.ne.jp/~yasuda/bqcla/lp/ms1034ev.htm

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