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August 31, 2004

六甲フィルハーモニー管弦楽団 第18回定期演奏会

日時:2004年9月5日(日) 開演14:00
場所:神戸文化ホール大ホール

曲目:ニールセン/序曲「ヘリオス」
   ハイドン/交響曲第104番
   ニールセン/交響曲第4番「不滅」

指揮:松井 真之介、森 康一

料金:無料

ホームページ:http://homepage3.nifty.com/kobe6/

<補足>

神戸大学オケのOB/OGが中心になって設立された六甲フィル。
今年の2月29日に初めての大ホール公演となった藏野さん指揮によるマーラーの巨人の熱演が記憶に新しいところです。
そして今度はニールセンの不滅ですか。 こちらも興味がつきないところです。 しかも入場無料とは有り難いじゃありませんか。 お近くの方はいかがですか。

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Comments

はじめまして。すたと申します。
友人が六甲フィルの団員で演奏会に足を運んできました。
ちょっと遅刻して不滅しか聞けなかったんですけど(汗)

何カ所か、あり???…がんばれ!!ってとこがあったんですけど、あれだけ難曲じゃ仕方ないかな?
ダブルティンパニは迫力があって良かったです。
2台が掛け合って叩くところなんてキョロキョロしてしまいました。
指揮者の方も生き生きしていて、音楽を楽しんでるな~、という印象を受けました。こちらまで楽しくなりました。

あんまし気の利いたことは書けないんですけど、そんなとこです。

次の演奏会は来年の2月20日だそうです。おもしろそうなプログラムだったので、行きたいなぁ。

Posted by: すた | September 07, 2004 at 06:43 PM

すたさん、始めまして。
行かれていましたか。 じつは僕も行っていましたヨ。
「ヘリオス」のホルンの弱音はアマオケにはかなり厳しいところでしょう、でも健闘していましたよね。
「不滅」の終楽章(にあたる部分)のティムパニも迫力ありましたけど、第3楽章(にあたる部分)のヴァイオリンの悲痛な響き、ヴィオラが要になったアンサンブルなど、とても素晴らしかったと思います。
またハイドンも端正でとても良かったなぁ。 アマではあのような普通っぽい表現って逆に難しいと思います。 コンミスを中心にしたヴァイオリンもよく歌っていましたしね。
そして極めつけはアンコールのステンハマルですね。 豊穣なアンサンブルで、みんな虜になったのではないでしょうか。
こんな演奏会が無料公演とは・・・本当に有り難いことです。
ご友人の方によろしくおっしゃってください。 取り急ぎ・・・ 

Posted by: 安田裕隆 | September 07, 2004 at 07:02 PM

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